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【愛知県長久手市】日本介助犬協会が、読売巨人軍ヴィーナスなどとのコラボイベントを開催。参加者募集中

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読売巨人軍の山﨑伊織投手が支援をしている日本介助犬協会は、介助犬訓練の拠点である、愛知県長久手市にある介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~にて、4月26日(日)、読売ジャイアンツ公式マスコットガール「ヴィーナス」、オフィシャルマスコット「ジャビット」とのコラボイベント「ヴィーナス&ジャビットと介助犬を学ぼう!」を実施。

同イベントは今年で3回目となり、毎年愛知県だけではなく全国から参加者が集まる。

現在、申し込み受け付け中だ。

ダンスパフォーマンスや抽選会なども実施

「ヴィーナス&ジャビットと介助犬を学ぼう!」の内容は、「ヴィーナスダンスパフォーマンス」「山﨑伊織投手からのビデオメッセージ」「介助犬について」「介助犬デモンストレーション」「施設内覧・クイズラリー」「抽選会 by読売巨人軍」「写真撮影」等。参加費は無料だ。

なお、内容は急遽変更となる可能性がある。

参加には申し込みが必要で、応募者多数の場合は抽選

「ヴィーナス&ジャビットと介助犬を学ぼう!」の申し込み期限は3月31日(火)17時まで。応募者多数の場合は抽選となり、当選者のみ4月10日(金)までに申し込みアドレスへ連絡がある。

小学生以下の参加は保護者同伴(1名まで)での参加が必須だ。なお、イベントの様子は球団と日本介助犬協会のホームページやSNS等で紹介される可能性がある。

読売巨人軍と日本介助犬協会の関わり

読売巨人軍と日本介助犬協会の関わりについて紹介しよう。

2015年より元読売巨人軍の菅野智之投手(現メジャー選手)が菅野基金として協会への支援を開始。2025年には山﨑伊織投手が引継ぎ、支援や東京ドームで販売するコラボグッズの監修を行っている。また、山﨑投手だけではなく、同イベントに参加するヴィーナスも同協会と共にコラボグッズを作成しており、東京ドーム他で販売を行っている。

介助犬について


介助犬は、手足に障がいのある肢体不自由者をサポートする。落としたものを拾う、転倒時などの緊急時の連絡手段の確保として携帯電話を持ってくる、靴や靴下を脱がせるなど、障がい者のニーズに合わせて介助作業を行う。

全国には現在56頭(2025年10月現在)が活動しており、盲導犬・聴導犬とともに身体障害者補助犬として、障がい者の自立や社会参加を促進する存在となっている。

日本介助犬協会の活動

日本介助犬協会は、愛知県長久手市と神奈川県横浜市に拠点があり全国規模で介助犬普及活動を行っている。

また犬たちの個性を活かした活動にも注力しており、人と犬をつなぐ「Dog Intervention(犬による介入)」の取り組みとして、動物介在活動・動物介在療法、虐待や性被害を受けた子どもたちに寄り添う付添犬、そして、発達障がいや知的障がいなどさまざまな障がいを抱える人の家族へ犬を譲渡する「With Youプロジェクト」などの取り組みも行っている。

この機会に「ヴィーナス&ジャビットと介助犬を学ぼう!」に足を運んでみては。

■ヴィーナス&ジャビットと介助犬を学ぼう!
日時:4月26日(日)13:30~15:00 ※13:00受付開始
場所:介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~
住所:愛知県長久手市福井1590-51
申し込みページ:https://docs.google.com/forms/d/1RyW329qpNXOLVFRmNSXttTqE-TWK17KTV4XiffeVpyc/viewform?edit_requested=true
日本介助犬協会 公式HP:https://s-dog.jp

(ソルトピーチ)

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