当社グループ連結子会社である株式会社ミツウロコビバレッジ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大森 基靖)の岐阜養老工場の採水地である岐阜県海津市南濃町の遊歩道「ミツウロコの小径(こみち)」において、環境美化および水源涵養活動の一環として、2026年5月23日(土)に清掃活動およびあじさいの苗木植樹を実施いたしました。当日は、ミツウロコグループ各社の社員およびその家族、72名が参加いたしました。

森林は、落葉や落枝が腐り森林土壌が形成される過程において、土壌がスポンジのように雨水を地中に蓄え、徐々に河川へ送り出すことで洪水の防止や渇水の緩和に寄与します。また、土壌の孔隙(こうげき)は水をろ過し、化学物質を吸着して水を浄化しています。さらに、森の植物は光合成により、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を吸収し、酸素を出しています。
当社が行っている清掃活動は、人の手を加えることで更に森林が活性化を図り、美しく心地よい、生命豊かな環境へと変化させていく取り組みであり、こうした活動が、地域や国内各地の自然保護活動の一助になることで、人々の「豊かなくらし」を守ることにつながると考えます。

清掃活動の様子
あじさいの苗木植樹の様子

植樹したあじさいの成長

新しくなった「ミツウロコの小径」立て看板
■「ミツウロコの小径(こみち)」について
当社は、2016年4月に岐阜県海津市南濃町「月見の森」の遊歩道ネーミングライツ事業パートナーに決定し、当該遊歩道を「ミツウロコの小径(こみち)」と命名しております。
■ミツウロコビバレッジ 岐阜養老工場 について
木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の流れる南美濃は水の豊かな地として知られており、とりわけ地域の西に連なる養老山地のふもとで磨かれた、清らかな水をたたえるこの地域は水の郷といえます。日本人に適しているといわれる硬度15mg/Lの軟水は、そのままでももちろん、お酒の水割り、お茶やコーヒー、炊飯やお料理などにお使いいただけます。ピュアでやさしく、余計なものを含まないシンプルな味は、赤ちゃんのミルクやご高齢の方のお薬の服用にもお勧めです。岐阜養老工場では、木曽三川の水の特性を生かしたナチュラルミネラルウォーターを製造しています。
住所:岐阜県海津市南濃町徳田99番地3
HP:https://mitsuuroko-beverage.com/https://mitsuuroko-beverage.com/products/water/
■岐阜県海津市「月見の森」について
月見の森について | 海津市 (kaizu.lg.jp)
ミツウロコグループは持続可能な社会の実現と地球環境改善に向けて、変化する社会やニーズに“新しい価値”を提供し、「豊かなくらしのにないて」として、これまでもこれからも挑戦し続けます。
株式会社ミツウロコグループホールディングス
コーポレートアフェアーズ
電話03-3275-6301