
3月上旬に開業した、米国発のサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」(住所:東京都港区赤坂2-17-22)。同ホテルの限定ゲスト向けの特典スイーツとして、松井製菓が展開する「マツイノカヌレ東京本店」の商品が採用された。なお、「さくらカヌレ」は「マツイノカヌレ東京本店」で購入することができる。
ラグジュアリーホテルとカヌレの理念が共鳴
3月に開業した「1 Hotel Tokyo」は、自然の美しさやぬくもりを空間に取り込んだバイオフィリックデザインや、日本の「侘び寂び」の美意識を現代的に再解釈した空間が特徴のホテル。エネルギー効率や廃棄物削減など、徹底した環境配慮(サステナビリティ)をラグジュアリーと両立させている。
「マツイノカヌレ東京本店」のカヌレは美味しさの本質を大切にしており、日持ちを良くするための過剰な加工や、華美すぎる包装は行っていない。
過剰な包装を削ぎ落とし「無駄を省き、自然な美味しさを最優先する」というミニマルな姿勢が、「1 Hotel Tokyo」が掲げる「自然との調和」という哲学と共鳴。世界中から訪れる、同ホテルブランドのロイヤリティプログラムに加入しているゲストへの特典として、同スイーツが提供されることになったという。
日常を彩る「マインドフルなプチ贅沢」
「マツイノカヌレ東京本店」の「さくらカヌレ」は価格が380円(税込)と、手の届かない高級品ではない。「今日1日をがんばった自分へのご褒美」として、慌ただしい日常の中でホッと一息つくための「マインドフルな時間」に寄り添うスイーツだ。また、「気取らないけれどセンスの光る、大切な友人への手土産」としても便利。
なお、同店のカヌレは、焼き立ての風味を損なわないようシンプルな包装となっている。加えて、素材本来のフレッシュな味わいと、外側のカリッとした食感、内側のしっとりとした風味を味わうため、購入した当日中に消費するか冷凍保存が推奨されている。
ホテルクオリティとして認められたカヌレを、日常の「プチ贅沢」として楽しんでみては。

「マツイノカヌレ東京本店」外観
■マツイノカヌレ東京本店
所在地:東京都中央区八丁堀3-27-14
営業時間:10:00~17:00、20:00~22:00(夜間営業は水曜、金曜、日曜)
定休日:月曜、火曜
公式オンラインストア:https://matsui-no-canele.square.site
公式Instagram:https://www.instagram.com/matsui_no_canele_tokyo
(山崎正和)