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【東京都港区】ジョンスメドレー×うつわ祥見。英国ニットとうつわの美が響き合うセレクト展開催!

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リーミルズエージェンシーは、英国老舗ニットウェアブランド「JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)」青山店にて、3月28日(土)~4月12日(日)の期間、「うつわ祥見 KAMAKURAセレクト展」を開催。使うたびに誇らしく、ともに時をわかちあえる日々のうつわを紹介する。

人の手に包まれて、時を経ていくうつわ

めし碗、湯呑、皿、片口——。うつわは、何気ない日常のなかで、繰り返し、使われるものである。料理を盛ったり、お茶を入れたり、酒を酌み交わしたり。うつわは人の手に包まれて、時を経ていく。

使われて育ったうつわの経年の変化、表情や味わいは、目には見えない「時」が記憶のかたちとなって降り積もったと考えれば、その愛しさはたとえようもない。

同展の企画・協力は、日々に寄り添う、作家もののうつわを伝えるギャラリー・うつわ祥見 KAMAKURA。神奈川県鎌倉市に4店舗、静岡県伊豆高原にてギャラリーを運営しており、「うつわを愛することは日々を愛すること」をテーマに、年間を通じて国内・海外ともに多数の展覧会を開催している。

うつわ祥見 KAMAKURAがセレクトする作家のうつわは、無垢な美しさに満ち、使う喜びを感じさせてくれる作品だ。身体に衣服が馴染むように、うつわに手が馴染んでいく。時を分かち合うものはこころを分かち合う道具になる。

誇らしく永く愛せる珠玉のうつわを紹介

「うつわ祥見 KAMAKURAセレクト展」では、「うつわと時」をテーマに、会場にて作り手が実際に使い、時を経て美しく育ったうつわを展示するとともに、誇らしく永く愛せる珠玉のうつわを紹介する。

Atsushi Ogata尾形アツシ|荒山粉引めし碗 ヒビ粉引長方皿

出展作家は、尾形アツシ氏、

Shimao Kiso木曽志真雄|織部8寸皿 織部8寸たわめ浅鉢

木曽志真雄氏、

Taka Masu升たか|色絵クイーン文皿(top) 色絵バテック動物文カップ&ソーサー

升たか氏、

Yaku Murakami村上躍|藁灰釉マグカップ 白灰化粧マグカップ

村上躍氏だ。

約240年の伝統を誇り、時代を経ても色褪せないデザインとシーズンごとに豊富なカラーパレットを展開し、生活を豊かに彩る「JOHN SMEDLEY」のニットウェア。

「うつわ祥見 KAMAKURAセレクト展」に足を運び、「JOHN SMEDLEY」と永く愛されるうつわとのコラボレーションを楽しんでみては。

■うつわ祥見 KAMAKURAセレクト展概要
開催期間:3月28日(土)~4月12日(日)
会場:JOHN SMEDLEY 青山
住所:東京都港区青山5-3-10 FROM-1ST GF
営業時間:11:00~20:00
アクセス:東京メトロ「表参道駅」A5出口より徒歩4分

うつわ祥見 KAMAKURA HP:https://utsuwa-shoken.com

リーミルズエージェンシー公式HP:https://lea-mills.co.jp

(佐藤ゆり)

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