
KONOSU MUSIC FESTIVAL2026 メインビジュアル
鴻巣北本青年会議所は、地元の若者と市民の手で立ち上げた野外音楽フェスティバル「KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026」が、11月29日(日)に開催決定したことを発表した。2回目となる今回も埼玉県鴻巣市の吹上総合運動場一帯で実施。また、登竜門オーディション「X-talent the SAI」のエントリーも開始された。応募締切は7月3日(金)だ。
テーマは大人も子どもも、一日中楽しめるフェス
「KONOSU MUSIC FESTIVAL」は、観るだけでなく「つくる側」にも地域が参加する市民発のフェスだ。2025年の初開催では約4,000人が来場。プロアーティストと地元の子どもたち・若手アーティストが同じ舞台に立った。地域飲食店38店舗も出店し、運営には学生・市民ボランティアが参加した。
2026年のテーマは「大人も子どもも、1日中楽しめるフェス」。全国で活躍するプロアーティストのステージと、地元の子どもたち・若手アーティストの挑戦の場を同じ1日のなかに用意。世代もジャンルも超えて、この街ならではの秋の音楽の一日をつくり出す。
昨年の初開催が次の開催への力に

DOBERMAN INFINITY

PKCZ
昨年の初開催では、DOBERMAN INFINITY や PKCZ(EXILE MAKIDAI/DJ DARUMA/白濱亜嵐氏)といった全国で活躍するアーティストが登場。ステージを盛り上げ、会場は約4,000人の歓声に包まれた。

地元キッズダンサー

飲食店なども多数出店
地元のキッズダンサーがプロと同じステージに立ち、フードエリアには地域の飲食店がずらりと並んだ会場では、家族連れから音楽ファンまでが秋の1日を満喫。「鴻巣にこんな1日があったんだ」という声が、次の開催への力になったという。

今年は昨年の声をもとに、より多くの人が楽しめるよう出演ジャンルを見直した。世代を超えて盛り上がれるラインナップが準備されている。第1弾出演アーティストは7月以降に発表予定だ。
公開オーディション参加者を募集

2026年募集概要
公開オーディション「X-talent the SAI Vol.1」は、KONOSU MUSIC FESTIVAL のメインステージへとつながる、唯一の育成・選抜の場である。歌・ダンス・お笑い・楽器演奏など、表現の形は問わない。観客と審査員の前で披露する公開オーディションにて選ばれた才能が、11月29日(日)、大観衆の前に立つ。対象は、埼玉県内を中心としたアーティスト・パフォーマーであれば、年齢・経験不問。個人でもグループでも応募可能だ。

2025年の審査の様子
審査員を務めるのは、SUBARU氏、牟田昌広氏、小泉直也氏の3名。

2025年優勝者の稀さん

2025年の様子
グランプリ特典は、KMF2026 オープニングアクト出演権だ。
応募期間は、6月11日(木)〜7月3日(金)。出演決定時には参加費5,500円(税込)が必要となる。
主催者の想い
主催者は開催に際してこうコメントしている。
「『鴻巣にこんな一日があったら』。その想いから始まったフェスが2回目を迎えます。プロのパフォーマンスと地元の子どもたちの挑戦が同じステージに並ぶ1日が、この街にはある。それが街の新たな誇りになると信じています」
家族連れから音楽ファンまでが1日中楽しめる「KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026」。登竜門オーディション「X-talent the SAI Vol.1」とあわせて、この秋のイベントとしてチェックしてみては。
■KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026
開催日:11月29日(日)
会場:吹上総合運動場 一帯
会場住所:埼玉県鴻巣市明用636-1(吹上総合運動場)
KONOSU MUSIC FESTIVAL 2026公式HP:https://konosumusicfes.com
■X-talent the SAI Vol.1
開催日:8月11日(火・祝)
会場:クレアこうのす 大ホール
会場住所:埼玉県鴻巣市中央29-1
観覧料金:無料
X-talent the SAI Vol.1:https://konosumusicfes.com/x-talent
(熊田明日良)