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【東京都中央区】「日本橋だし場 本店」に「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」登場!食欲そそる味わいに

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にんべんは、4月1日(水)、「日本橋だし場 本店」にて、「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」を新たに発売する。

「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」について

「かつぶしめし」は、「日本橋だし場 本店」が提供する定番メニューの一つで、季節に合わせた味を展開している。「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」は、芳醇な風味の本枯鰹節の上に、にんべんのプレミアムライン商品「つゆの素ゴールド」で煮た甘塩っぱい鶏そぼろに温泉玉子と青ねぎをトッピング。食欲をそそる味わいに仕上げられている。

本枯鰹節が具材それぞれの美味しさを包み込み、味わいが詰まった一杯となっている。

販売期間は4月1日(水)~30日(木)で、提供時間は11:00~14:00。数量限定だ。

「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」の価格は650円(税込)。この価格はテイクアウト価格で、イートインの場合は異なる税率が適用となる。

こだわりポイントをチェック

開発担当者は、こだわりポイントについて「2025年9月に販売した人気メニュー『温玉しらすのせかつぶしめし』をヒントに、今回は鶏そぼろでアレンジしました。つゆの素ゴールドで甘塩っぱく煮た鶏そぼろにとろりとした温泉玉子と青ねぎを合わせ、食べ応えのある一杯となっています。本枯鰹節の旨みが重なり、具材それぞれの美味しさを引き立てるよう仕上げました」とコメントしている。

「本枯鰹節」について


「本枯鰹節」についても紹介しよう。

にんべんの場合は、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを「本枯鰹節」と呼んでいるという。荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなりる。

高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りを楽しんでみて。

鰹節専門店にんべん初の飲食業態の店


「日本橋だし場 本店」は、2010年のCOREDO室町1開業に際し、だしを知る・楽しむ・味わう場、だしコミュニティとしてオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食業態。

1杯150円で本格的なだしが味わえる「かつお節だし」が人気を集め、本物のだしの美味しさに出会える場、だし専門店としてたくさんの人に利用されている。

「かつお節だし」や月替わりの「だしスープ」「かつぶしめし」などの各種メニューには、にんべんがこだわり続ける本枯鰹節を使用している。

また、にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していく考えだ。

この機会に、「日本橋だし場 本店」に足を運び、「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」を味わってみては。

■温玉鶏そぼろのせかつぶしめし
販売期間:4月1日(水)~30日(木)
提供時間:11:00~14:00
販売店舗:日本橋だし場 本店
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・1階

日本橋だし場HP:https://www.ninben.co.jp/store/dashiba
にんべん公式HP:https://www.ninben.co.jp

※ 「日本橋だし場 本店」の最新の営業時間は、にんべん公式HPから確認を。

(ソルトピーチ)

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