
2025年に札幌市澄川エリアで初開催された都市型野外フェス「MTG〜まーいいからテキトーにグルーヴ〜」が、今年も7月4日(土)・5日(日)に開催されることが決定した。
「MTG〜まーいいからテキトーにグルーヴ〜」は、札幌を拠点に活動するアーティストを中心に、音楽・アート・飲食・ワークショップなどが交差するカルチャーフェスとして誕生した。今年は道内外から約40組のアーティストの出演が見込まれており、東京・関西エリアからの出演も予定されている。
会場は、紅櫻公園 紅櫻アウトドアガーデン内だ。
さまざまなカルチャーが交差する場

屋外ステージ
同イベントは、単なる音楽イベントではなく、さまざまなカルチャーが交差する場であることも大きな特徴。

古着屋出店ブース
昨年は会場にスケートランプを設置。来場者が自由に滑る空間が広がったほか、古着屋やピラティススタジオ、イラストレーターなど、多様なジャンルの出店者が集まった。

キッズ向けワークショップ
今年も約30組のショップ・アーティストの出店が予定されており、来場者はそれぞれのスタイルでカルチャーに触れることができる。
音楽を聴くだけでなく、買い物を楽しんだり、身体を動かしたり、アートに触れたりと、五感で楽しめる体験が広がりそうだ。
電車やタクシーでアクセス可能

屋外ステージ(夜)

屋外ステージ(夜)
そして、「MTG〜まーいいからテキトーにグルーヴ〜」の最大の特徴は、都市部で開催される「都市型野外フェス」であること。
電車やタクシーでアクセス可能な立地により、遠方からの来場だけでなく、地元の人が日常の延長で気軽に訪れることができる。
昨年の開催では、会場で音楽を楽しんだ後、澄川エリアの飲食店へ移動して食事を楽しみ、再び会場へ戻るといった“街とフェスを行き来する”動きが自然と生まれたそう。
イベント単体ではなく、街全体を巻き込む形で楽しめる点が、同イベントならではの魅力となっている。
子どもも大人も楽しめるイベント

昨年の屋外ブースの様子
昨年は中学生以下を入場無料とし、約50人の子どもたちが来場。会場内では自由に遊びながら音楽やカルチャーに触れる姿が見られ、世代を問わず楽しめる空間が広がった。
音楽フェスでありながら、家族連れや地域の人々も自然に参加できる“開かれた場”としての価値を大切にしているという。
アーティスト数を拡充&カルチャーコンテンツを充実

屋外ブース

屋外ブース 焚き火前
2年目となる今年は、昨年のコンセプトを継承しつつ、出演アーティスト数の拡充やカルチャーコンテンツの充実を図り、より多様な価値が交差する場へと進化させていく。
都市型という特性を活かし、「音楽」「人」「街」「カルチャー」がゆるやかにつながる体験の創出を目指すとしている。
詳しい情報は、下記の公式HPから確認を。また、昨年の様子は下記のアーカイブ動画のリンクから見ることができるので、併せてチェックしてみて。
今年の夏は、「MTG〜まーいいからテキトーにグルーヴ〜」に足を運んでみては。
■MTG〜まーいいからテキトーにグルーヴ〜
開催日程:7月4日(土)・5日(日)
開催場所:紅櫻公園 紅櫻アウトドアガーデン内
住所:北海道札幌市南区澄川389-6
公式HP:https://mtg-sumikawa.com
昨年の開催の様子(アーカイブ動画):https://www.youtube.com/channel/UCmbjwBtgqxtMZ5ns94nU0fg
(ソルトピーチ)