
スプリングアフタヌーンティー イメージ
ヒルトン京都は、4月7日(火)〜6月19日(金)の期間、ロビーラウンジ&バー「LATTICE LOUNGE(ラティスラウンジ)」にて、春から初夏へと季節が移ろうひとときを演出する「スプリングアフタヌーンティー」の提供を開始した。
季節の移ろいを感じる9種のスイーツ
「LATTICE LOUNGE」では、柔らかな春の空気に初夏の気配が重なりはじめるこの時期に合わせ、色鮮やかに実るフルーツの軽やかな酸味と透明感ある甘みを主役にした“生命感あふれる美味しさ”を届ける「スプリングアフタヌーンティー」を用意。

スイーツセレクション
桜香る「アマレナチェリーパウンドケーキ 桜クリーム」や、メロンのみずみずしさとホワイトチョコレートのハーモニーを味わう「メロンとホワイトチョコレートタルト」を始め、

「ドライクランベリーとマンゴーのスコーン クロテッドクリーム、ベリージャム」や、

ブラックフォレスト
「ブラックフォレスト」、「はちみつとアプリコットムース」、「国産マンゴーのカルパッチョ ウーロン茶とパッションフルーツシャーベット」、「フレッシュブルーベリーチーズケーキ」など、フレッシュブルーベリー、アプリコット、マンゴーなどの春の余韻と初夏の息吹を感じるフルーツを贅沢に用い、ムース、タルト、フルーツカルパッチョなど多彩な味わいで提供。
ほかにも「ミニテディーベア バニラババロア チェリーと紫蘇のゼリー」や「ミックスベリーシャルロット」など、ペストリーシェフによるスイーツ全9種類を提供する。
春を彩るセイボリーと厳選ドリンク

セイボリーセレクション
セイボリーには「和牛パストラミ・ミニバーガー」をはじめ、ブーケのような「スモーク鱒のリエット入りミニコーン」、「グリーンピースとリコッタチーズのオープンサンドイッチ」や「さくらスモークチキンミニタルト」など、見た目にも春を感じる全4種類を揃えた。

ドリンクは、京都の老舗ロースター「小川珈琲」のヒルトン京都オリジナルブレンドをはじめ、こだわりの和紅茶や宇治産の日本茶をフリーフローで提供する。
京都宇治山政小山園の煎茶やほうじ茶、和紅茶アールグレイなど、厳選のティーセレクションとともにアフタヌーンティーを楽しめる。
スプリングアフタヌーンティーの概要
スプリングアフタヌーンティーは、4月7日(火)〜6月19日(金)の12:00〜17:30に開催され、120分制となっている。
料金はドリンク付で一人6,800円(税込)となっており、予約が必要だ。公式サイトまたは電話にて予約を受け付けている。
なお、写真はイメージで、メニューは仕入れの状況などにより、予告なく変更となる場合がある。
自宅で楽しむテイクアウトボックス

フタヌーンティー テイクアウトボックス イメージ
さらに、自宅でもアフタヌーンティーを気軽に楽しめる「アフタヌーンティー テイクアウトボックス」も同時発売。
フランス人エグゼクティブペストリーシェフであるボナフス・ギオム氏率いるパティシエチームが創り出す、ここでしか味わうことのできないオリジナルスイーツを専用ギフトボックスに詰めて提供する。
2人分がセットになったこのボックスは、自宅での優雅なティータイムはもちろん、お花見やピクニック、大切な人へのギフトとしても最適な一品だ。料金は1セット9,800円(税込)。受け取りは21:00まで対応している。前日までの予約制で、公式サイトまたは電話にて予約を受け付けている。
物語が交差するラウンジの魅力

LATTICE LOUNGE
提供場所となる「LATTICE LOUNGE」は、旅行者や地元の人々が集まり物語が交差するロビーラウンジ&バーだ。

ヒルトン京都
京都の歴史と現代を結び付ける「京都SYNAPSE」をコンセプトに掲げるヒルトン京都の1階に位置し、季節のフルーツや京都産の食材を使用したオリジナルのアフタヌーンティーを提供するほか、イブニングタイムには、バーとして静寂で特別な時間を提供する。
彩り鮮やかなフルーツと季節を楽しむ「スプリングアフタヌーンティー」を味わいながら、特別なひと時を過ごしてみては。
■ラティスラウンジ
住所:京都府京都市中京区下丸屋町416 ヒルトン京都1階
営業時間:アラカルト8:30~24:00(23:30 L.O.)、アフタヌーンティー12:00~17:30(L.O.)
公式サイト:https://kyoto.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lattice
ヒルトン京都公式サイト:https://kyoto.hiltonjapan.co.jp
(丸本チャ子)