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【長崎県五島市】スーパーの物価や品揃え、公共施設の立地を把握できる「現地案内ツアー」開催!

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長崎県五島市の地域振興部 地域協働課 移住定住促進班は、移住検討者が最も気になる「日常生活」を知るための「現地案内ツアー」を、5月から翌年1月にかけて計5回開催する。現在、5月23日(土)、7月18日(土)に開催されるツアーの申込を受け付けている。

「現地案内ツアー」開催の理由

「憧れの島暮らし」と「実際の生活」のギャップを埋めるため、観光地巡りではない「生活者目線」の案内が求められている。五島市が実施する「現地案内ツアー」では、特に子育て世帯が不安に感じやすい「物価」「教育環境」「医療体制」に焦点を当て、移住支援員が同行して島内の主要スポットを一筆書きで案内する。

五島市役所の移住相談窓口

五島市の移住支援員は、「五島市は、離島ながらも移住者が多い街ですが、大切なのは『来てから後悔しないこと』です。スーパーでの買い物や学校の場所など、日々の当たり前の暮らしを確認していただくことが、一番の安心に繋がると信じています。まずは一度、島の日常を覗きに来てください」とコメントしている。

「現地案内ツアー」の3つのポイント


五島市の「現地案内ツアー」では、徹底した「生活者目線」のルートを巡る。島内のスーパーを回り、生鮮食品の品揃えや日常の物価を直接確認。さらに小学校や総合病院、図書館といった公共施設の立地を把握することで、移住後の具体的な生活動線をイメージできる。

また、移住準備期間に利用できる市営の「短期滞在住宅」を実際に見学。武家屋敷通りの風情ある街並みを通りながら、住環境のリアルを体感できる。

ツアーの締めくくりには、地元の居酒屋にて先輩移住者を交えた夕食会を開催。「本音」で語り合う移住者交流会で、ネットには載っていない「五島暮らしの魅力と苦労」を直接聞くことができる貴重な機会が提供される。

五島市の「現地案内ツアー」は、五島市への移住を具体的にイメージしたい、子育て環境を知りたい、移住する前に、島に知り合いを作りたい、観光旅行の合間を使って効率よく下見をしたい、といった人におすすめのツアーとなっている。

開催の概要

五島市の「現地案内ツアー」は第1回を5月23日(土)、第2回を7月18日(土)、第3回を9月、第4回を11月、第5回を2027年1月に開催。9月、11月、2027年1月の日程は、開催の3ヵ月前に公開される。時間は13:00〜20:00で、見学5時間+交流会2時間の予定。参加費は無料で、現地までの交通費・食事代等は各自負担となる。

福江島

場所は長崎県五島市の福江中心エリアで、

鬼岳

主な訪問先は、鬼岳展望台、主要スーパー、福江小学校、五島中央病院、市立図書館、短期滞在住宅、

香珠子ビーチ

香珠子ビーチ等。なお、訪問先は、参加者の関心事や家族の状況に合わせて、当日柔軟に調整・変更する場合がある。定員は各回最大6名まで(最小催行人数1名)で、「乗り合い・共同案内」となる。

詳しい開催日や案内コース、申し込みは、五島市移住定住公式サイト「五島の島ぐらし」で確認を。

五島市について


長崎県の西に浮かぶ大小約150の島々からなる五島列島。五島列島の最南端にある五島市は、五島列島最大の島、福江島と久賀島、奈留島の大きな3つの島を含む10の有人島と53の無人島で成り立っている。

福江島上空を飛ぶプロペラ機

飛行機では、スムーズに乗り継ぐことができれば羽田空港からは最短約3時間で、伊丹空港からは約2時間で到着する。


美しい自然や新鮮で豊富な食材、古い歴史と文化に恵まれている五島市は、新しい事業や雇用が生まれ続けている元気な島でもある。

暮らしの環境も整っており、複数の大型スーパーやドラッグストア、総合病院や診療所があるほか、保育所や小中学校も多数あり、「安心して暮らせる島」と多くの人の移住先に選ばれている。

五島市全体の人口は、32,718人(3月末時点)。8年連続で年間200人超が移住し、累計1,600人の移住者を迎える(Uターン含む)人気の離島となっている。特に30代までの若者世代が過半数を占めており、移住者の定着率は約8割にものぼるという。

「島暮らしのリアル」を半日で体感できる、五島市の「現地案内ツアー」に参加してみては。

五島市移住定住公式サイト五島の島ぐらし 現地案内ツアー 詳細:https://goto.nagasaki-tabinet.com/iju/event/detail_10146.html

(yukari)

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