
食材調味料全てにおいて動物性を一切使用しないヴィーガン麻婆豆腐専門店「罪無き麻婆豆腐」では、新メニュー「徳川綱吉麻婆豆腐御膳」を、5月より発売開始する。
コンセプトは「歴史に挑む、禁断のヴィーガン体験」
「もし、江戸時代の『生類憐れみの令』下で、どうしても麻婆豆腐が食べたくなったら?」
そんな遊び心あふれる問いから生まれたのが、この「徳川綱吉麻婆豆腐御膳」だ。五代将軍・徳川綱吉が掲げた「生きとし生けるものを慈しむ」という精神を現代のヴィーガン技術で解釈。
動物由来の食材(肉・魚・卵・乳製品)を一切使用せず、かつてない満足感を実現した“平和的”な御膳が完成した。
新メニューの特徴
「徳川綱吉麻婆豆腐御膳」は、ひき肉の代わりに、十種以上の旨みが強い野菜を採用。独自のスパイス配合と高温調理により、「肉よりも肉らしい」奥深いコクを生み出し、“肉なき”肉感を追求した。
出汁(だし)は動物性エキスに頼らず、昆布、干し椎茸、そして数種類の根菜から抽出した「精進出汁」を使用。一口ごとに広がる重厚な旨みが特徴だ。
メニュー構成は、主役の麻婆豆腐に加え、季節の野菜を用いた小鉢、こだわりの米など、綱吉公も納得(?)の豪華な御膳形式。五感で楽しむ「江戸・御膳」スタイルを提供する。
提供開始日は5月1日(金)で、 価格は3,000円(税込)。罪無き麻婆豆腐の虎ノ門 西新橋店、三田店でのみの提供となる。
「罪悪感なく、本能のままに」がテーマ

「罪無き麻婆豆腐」を運営する「罪無き」は、代表・早川諒氏によって創業された。「罪悪感なく、本能のままに」をテーマに、間借り営業からスタートして以来、麻婆豆腐の新たな可能性を追求。既存の枠にとらわれない独創的なメニュー開発を行っている。
進化を続ける「罪無き麻婆豆腐」が提案する、麻婆豆腐の歴史を塗り替える“非・肉食”のメニューを味わってみては。
■罪無き麻婆豆腐 虎ノ門 西新橋店
住所:東京都港区西新橋2-13-9
営業時間:月~金11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:02(L.O.21:30) 土・祝日17:00~22:02(L.O.21:30)
定休日:日
■罪無き麻婆豆腐 三田店
住所:東京都港区三田3-3-9
営業時間:10:02~14:30(L.O.)、18:00~21:30(L.O.)
罪無き麻婆豆腐HP:http://tsuminaki.com
(オガワユウコ)