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【東京都目黒区】自由が丘の「食事処GOEN」が、とんかつの概念が変わる一皿「白絹ロース」を販売開始

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自由が丘のルイビ豚専門店「食事処GOEN」が、4月30日(木)より新商品「白絹ロース」の提供を開始。1日3食限定・売り切れ次第終了となっている。

箸でほどける、希少部位“白絹ロース”

白絹ロースは、ルイビ豚の中でも特にきめ細かく繊維がやわらかい希少部位をあえて薄くスライスしてから重ね合わせてとんかつにした一品。揚げた瞬間に肉の水分を閉じ込めることで、衣は軽く中はしっとりと、何重にも重なるお肉がほどけるような食感に仕上がる。

噛むほどに脂の甘みがジュワッと広がりながらも、後味はすっと軽い。“とんかつの概念が変わる一皿”として、GOENの新たな看板商品に位置づけている。

その日の気分で選べる、GOEN夜の2つの楽しみ方


GOENでは、その日の過ごし方に合わせて2つの楽しみ方を提案している。

しっかり食事をしたい人には、ロース・ヒレ・メンチを一度に味わえる「ルイビ豚 三種食べ比べセット」を用意。ご飯・豚汁・キャベツ付きで、満足感の高い一食として多くの来店客に選ばれている。

一方で軽く一杯を楽しみたい人には、希少部位である白絹ロースをはじめ、ルイビ豚を使った酒肴やドリンクと合わせる過ごし方を提案。同店の名物どころをお得に味わい酒もセットで楽しめる「松竹梅コース」も人気メニューの一つだ。

宇和島レモンを使った一杯などと合わせることで、とんかつを「食事」としてだけでなく「酒と楽しむ料理」として味わうことができる。


GOENは「今日はちゃんと美味しいものを食べたい」「ただ飲むだけでなく、料理を主役に夜を楽しみたい」という日に選ばれる店を目指しており、とんかつを主役にしながらも酒肴やコース料理も揃え、食事も酒もどちらにも応えられる構成となっている。

創業者・横瀬純也氏の歩み

創業者の横瀬純也氏は大学卒業後、とんかつレストランで5年間経験を積んだのち、個人事業主として間借りランチ「創作とんかつGOEN」を創業。祐天寺・三宿・神泉と拠点を移しながら2年間運営した。

その後、YouTube番組「令和の虎」への出演をきっかけに多くの支援を受け、目黒区自由が丘に「食事処GOEN」を開業。現在も動画をきっかけに来店する人がおり、「実際に食べて確かめたい」という声が広がっているという。

ランチタイムは間借り時代と同じく御膳スタイルで提供。ディナータイムは新しくルイビ豚で食事も酒も楽しめるスタイルで営業している。

自由が丘で、“ちゃんと食べる夜”を掲げ、“自由が丘で、わざわざ行きたくなるとんかつ店”として、体験価値を磨き続けていく。

メニューについて

ランチは「極上白絹ロースかつ御膳180g」3,980円(税込)、「ルイビ豚あいもり御膳(ロース、ひれ)180g」3,300円(税込)・平日限定2,850円(税込)を用意。

ディナーは「極上白絹ロース90g」1,680円(税込)、「ルイビ豚 三種食べ比べセット」4,250円(税込)、「ルイビ豚 三種食べ比べ」単品/3,650円(税込)、「松竹梅コース」4,800円〜5,800円(税込)、「おまかせ前菜3種盛り合わせ」1,650円(税込)、「GOENの肉じゃが風ポテサラ〜ルイビ豚バラ角煮〜」800円(税込)、「愛媛県宇和島レモンサワー」600円(税込)などを展開する。

この機会に「食事処GOEN」をチェックしてみては。

■食事処GOEN
住所:東京都目黒区自由が丘2-8-8 Lecielbleu 201
営業時間:11:00〜15:00(LO14:30)、17:00〜23:30(LO22:30)
公式Instagram:https://www.instagram.com/tonkatsu_goen
食べログサイト:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13307660

(丸本チャ子)

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