株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と、株式会社魚組(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:勝岡 慶一、以下「魚組」)は、魚組が阪神地区および奈良を中心に展開する6店舗(2026年5月時点)において、環境配慮型製品である「エコトレー」および「エコAPET」の積極的使用で協働し、CO2排出量削減を推進いたします。
両社は本協働を通じて、地域の環境負荷低減ならびに地上資源の有効活用を推進し、持続可能な社会の構築に寄与してまいります。

■本取り組みの背景
エフピコは、独自の「エフピコ方式のリサイクル」により、地上資源の循環およびCO2排出量の削減、環境負荷の低い容器開発による省資源化を通じ、持続可能な社会の実現を目指しています。
使用済み食品トレーを新たなトレーに再生する「トレーtoトレー」、および使用済みペットボトルから新たな透明容器を製造する「ボトルto透明容器」を推進し、再生原料を使用したエコ製品「エコトレー」および「エコAPET」を市場に供給しています。

■エコ製品の積極的使用とCO2排出量削減の実績
魚組は、これまでもエフピコのエコ製品を売り場で積極的に使用し、CO2排出量の削減に努めてまいりました。2025年12月期においては、44t※のCO2排出量を削減しております。 (※エフピコ算定)
今後、魚組が提供する刺身や寿司などの商品において、従来の容器からエコ製品への切り替えをさらに推進いたします。地上資源から再生されたエコ製品の使用を売り場で拡大することで、持続可能な社会の構築に一層貢献してまいります。
■ポスター掲示によるお客様への啓発活動の継続
本取り組みを消費者の皆様に広く認知いただき、環境意識の向上を図るため、魚組の各店舗においてCO2排出量削減の効果やリサイクルの意義を伝える啓発ポスターの掲示を継続いたします。お客様のリサイクル活動への理解と参加を促し、地域一体となって環境負荷低減活動を推進してまいります。

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【ご参考】
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手 メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設立:1962年7月
HP:https://www.fpco.jp/
【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル
<株式会社魚組>
阪神地区・奈良を中心に6店舗(2026年5月時点)を展開する鮮魚専門店です。「鮮魚を通して、お客様に喜んで頂く」をテーマとして鮮魚魚介類及び寿司、惣菜小売販売を展開しております。
「すべてのお客様に満足して頂くサービスを提供できる会社」「社員全員が一生を賭けて働いても悔いることがない会社」を目指し、「活き一番の商品を提供する・地域一番店を目指す・時代の先取りをする・お客様の利益を第一とする」を信条に専門店ならではの加工技術の習得に精進しております。
所在地:〒577-0841 大阪府東大阪市足代3丁目2番14号
代表者:代表取締役社長 勝岡 慶一
創業:1999年1月
HP:https://uokumi.jp/