
中央右から外側に、西都市の押川修一郎市⻑、江川知成総合政策課長、鎌田伸一農林課長、中央左から外側に、いちご副社長兼COO石原実氏、いちごECOエナジー社長五島英一郎氏、西都市香川憲一スポーツ振興課長
⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」である、いちごは、宮崎県西都市の「第3期西都市まち・ひと・しごと創生推進事業」に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に関わる寄付を実施。西都市より感謝状が贈られた。
寄付企業は、いちご、いちごECOエナジー、いちご地所で、寄付⾦額は2,000万円。活用事業は「第3期西都市まち・ひと・しごと創生推進事業」だ。
サステナブルインフラ企業「いちご」の取り組み
いちごは、サステナブルインフラ企業として、不動産に新たな価値を創造し、街や人々とともに、日本の将来に豊かさをもたらすことを目指している。
宮崎県においては、地域に根差したライフスタイル型ショッピングセンター「宮交シティ」を中⼼に、クリーンエネルギー事業を担う「いちごECOエナジー」、サッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」、農業事業「いちごポタジェ」、地域放送「宮崎サンシャインエフエム」など、宮崎の持続可能性を⾼める「サステナブルインフラ」として各事業を推進している。
南九州の活性化を創出し、日本の豊かさの創造に貢献
一方、⻄都市では「第3期西都市まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、「住んでみたい、そして住み続けたいと思えるまち“⻄都”」を⽬指し、地⽅創⽣および⼈⼝減少対策に取り組んでいる。
いちごは、今後も、⻄都市をはじめとする南九州エリアの活性化を創出し、日本の豊かさの創造に貢献していく考えだ。
いちごの執⾏役副社⻑兼COO⽯原氏のコメント
いちごの執⾏役副社⻑兼COO⽯原実氏は、「西都市は、日本遺産『西都原古墳群』をはじめとする歴史・文化資産に恵まれるとともに、豊かな農産物や食文化を有する、宮崎県を代表する魅力的な地域です。また、人の温かさや地域のつながりが色濃く残る街であり、テゲバジャーロ宮崎にとっても、古くから多くの皆さまに支えていただいている大切なホームタウンです。
また、西都市役所の皆さまは、地域活性化や街おこしに大変熱心に取り組まれており、『ピカッと光る西都の逸品(西都ピカイチ)』の取り組みでは、市民や事業者の方々が主体的に参画され、地域全体で西都市の魅力を発信しようとする熱量を強く感じました。私自身も特別審査員として参加させていただき、西都市には全国に誇れる素晴らしい特産品が数多く存在していることを実感しております。
さらに、いちごグループでは現在、西都市内においてバイオマス発電所の建設を進めております。地域資源を活用した再生可能エネルギー事業を通じて、環境負荷の低減だけでなく、排熱の農業活用にもつなげてまいりたいと考えております。今後も地域の皆さまと連携しながら、西都市ならびに宮崎県全体のさらなる発展に貢献してまいります」とコメントしている。
この機会に、地域に根差した活動を行う、いちごについてチェックしてみては。
いちご 公式HP:https://www.ichigo.gr.jp
(ソルトピーチ)