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【静岡県富士市】「さかい珈琲 富士店」オープン!パンケーキや「さかいブレンド珈琲」を堪能

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「さかい珈琲 富士店」外観パース

「手作りパンケーキと珈琲と。くつろぎのひとときを。」をコンセプトに全国展開するさかい珈琲/J・ARTは、6月9日(火)AM8時、静岡県富士市に「さかい珈琲 富士店」をグランドオープンする。

日本のシンボルである富士山を眺望できるエリアに誕生する「さかい珈琲 富士店」は、ゆとりのある空間にゆとりのある座席94席を誇る大型店舗。アンティークモダンな店内には、二人掛けソファ席もあり、少人数から団体の利用者まで幅広くくつろげる。

パンケーキの焼き台を拡張

「自家製カソナードバターのパンケーキ2枚」1,320円(税込) ※店舗により異なる場合がある

さかい珈琲が目指すのは「世界一のパンケーキ」。注文を受けてからメレンゲを立て、一枚一枚丁寧に銅板で焼き上げるこだわりのパンケーキは、独自のふわふわ・しっとり食感が特徴だ。

「ブリュレパンケーキ」1,760円(税込) ※店舗により異なる場合がある

「さかい珈琲 富士店」では、この看板メニューの提供に全力を注ぐため、焼き台を拡張し、多くの人に提供できるようにしている。「ふわふわパンケーキイチ押し」店舗だ。手作りの高いクオリティはそのままに、利用者の元へ届けられるよう全力を注ぐ。

「さかいブレンド珈琲」や鉄板ナポリタンも堪能


さかい珈琲といえば香り高い「さかいブレンド珈琲」。

さかい珈琲では、コロンビアをベースとしたアラビカ種100%の豆を使用し、独自のフルシティローストで焙煎したオリジナルブレンドを提供している。その味わいを支えるのは、3つのこだわりだ。

1つ目は、地域厳選。コロンビア産を中心に、香りとコクのバランスが優れた高品質豆のみを厳選。産地と鮮度にこだわり、豆本来の個性を最大限に引き出している。

2つ目は、低温焙煎。豆の香りを逃さず、ふっくらとした仕上がりにするため、低温でじっくり時間をかけて焙煎。深みのある香ばしさとまろやかな口当たりを実現している。

3つ目は、絶対品質。高品質なコーヒー豆のみを使用。豊かな香りと濃厚な旨味を、最後の一口まで楽しむことができる。

「鉄板ナポリタン」1,320円(税込) ※店舗により異なる場合がある

また、さかい珈琲の「鉄板ナポリタン」は、熱々の鉄板で提供している。卵のまろやかさと自家製ソースが好評だ。

富士山の美しい景色を堪能

「さかい珈琲 富士店」の店舗の目の前に広がる共同駐車場(85台・TSUTAYA共用)からは、日本が誇る名峰・富士山の美しい全景を間近に仰ぎ見ることが可能。車で来た瞬間から、富士山麓ならではの開放感と贅沢な景色を味わうことができる。

客席について

贅沢にスペースを使った全94席の客席は、周囲を気にせず語らえるゆとりある配置に。さらに、心地よいプライベート感を演出する「二人掛けの横並びソファー席」を8席用意している。団体や家族での利用から、デートや友人との特別なひとときまで、ゆったりと過ごすことができる。

近隣には観光スポットが点在

「さかい珈琲 富士店」の近隣には、富士市の魅力を体感できる観光スポットが多数点在している。地域の人の日常使いはもちろん、富士山観光に訪れる人々の新たな目的地・休憩拠点としても最適だ。

車で15分圏内にある観光スポットも紹介しよう。

富士山夢の大橋は、SNSやメディアでも話題の、目の前に巨大な富士山がそびえ立つ絶景フォトスポット。散策の後のひと休みに、温かい珈琲と甘いパンケーキが至福の時間を演出する。

広見公園・富士山かぐや姫ミュージアムも立ち寄ってみては。富士市の歴史や民話を学べる博物館と、豊かな緑に囲まれた広見公園。文化や自然に触れる知的な休日のスタートや締めくくりにおすすめだ。

静岡県内のさかい珈琲は4店舗に

今回の富士店出店に伴い、さかい珈琲は静岡県内に4店舗となった。さかい珈琲の函南(かんなみ)店、清水店、浜松小沢渡(はままつこざわたり)店もチェックしてみて。


「さかい珈琲 富士店」は地域に住む人はじめ、富士市・富士山観光に訪れる観光客の「憩いの場」としてくつろげる空間を作っていく。テイクアウトは順次提供予定だ。

この機会に、「さかい珈琲 富士店」を利用してみては。また、さかい珈琲についてチェックしてみて。

■さかい珈琲 富士店
住所:静岡県富士市八幡町4-10
営業時間:8:00〜22:00(年中無休/特定日を除く)

さかい珈琲 公式HP:https://www.sakaicoffee.jp

(ソルトピーチ)

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