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【埼玉県入間市】日本三大銘茶の産地で「狭山茶の日」記念イベント開催!狭山茶うどんの数量限定販売も

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昨年の様子

日本三大銘茶「狭山茶」の主産地である埼玉県入間市は、6月7日(日)、「狭山茶の日」記念イベントを入間市博物館アリットで開催する。今年は入間市商工会による「SYOKO マルシェいるま」も初の同時開催となる。また、市制施行60周年記念の新商品「狭山茶うどん」を500個限定で一般販売する。

子どもから大人まで楽しめる狭山茶のイベント

昨年の様子

今回のイベントでは、入間市お茶大使による新茶のふるまいや、乗用茶刈機械の展示、お茶をテーマにしたワークショップなど狭山茶の魅力を存分に楽しめる多彩なプログラムが用意されている。


お茶大使による狭山茶 新茶ぶるまいでは、今年摘み立ての新茶を、入間市お茶大使がふるまう。茶葉の香りを引き立てる丁寧な淹れ方で、狭山茶ならではの味わいを届ける企画だ。


乗用茶刈機械の展示では、普段は間近で見る機会の少ない、茶業の現場で実際に活躍する乗用茶刈機械が展示される。

お茶をテーマにしたワークショップとして、狭山茶を使った体験型ワークショップも多数開催。お茶の香りを楽しめる「狭山茶サシェ」作りや、狭山茶ベースのオリジナルふりかけ作り、3種の狭山茶をブレンドしたオリジナル狭山茶作りなど、子どもから大人まで楽しみながら狭山茶への理解を深められる内容だ。

また、今年は「SYOKO マルシェいるま」が初めて同時開催となる。人気のキッチンカーやハンドメイド販売など、通常のマルシェではなかなか見かけないような店舗が盛りだくさん。ステージでは吹奏楽演奏会やキッズダンスが会場を盛り上げる。

新商品「狭山茶うどん」一般販売開始


また、当日は市制施行60周年を記念し、入間市(入間市茶業協会)・日本薬科大学・石丸製麺の産学官連携により開発された新商品「狭山茶うどん」が数量限定で一般販売される。

「狭山茶うどん」は狭山茶を練りこんだ香り高く風味豊かな味わいで、食卓を鮮やかに彩る「狭山茶の緑色」が特徴。独自の製法でモチモチとした食感・コシ・ツヤ・粘りが抜群だ。

販売価格は1個600円(税込)で、限定500個の販売となる。6月7日(日)はイベント会場内で、8日(月)以降は入間市観光協会窓口(入間市役所4階 商工観光課/1階 会計課横)で購入できる。

「狭山茶の日」について

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」といわれる狭山茶は、静岡茶・宇治茶と並ぶ「日本三大銘茶」のひとつである。独特の「狭山火入れ」という仕上げ技術により、深い旨味とコクのある味わいが特徴だ。

その主産地である入間市では、茶業及び茶文化の振興を図り、茶畑の風景や狭山茶のある暮らしを後世へつなぐため、2022年10月1日に「おいしい狭山茶大好き条例」を制定した。この条例により、毎年6月の第1日曜日が「狭山茶の日」と定められ、市民・事業者・行政が一体となって狭山茶文化を継承・発信する日として位置づけられている。今年は条例施行から4回目を迎える。

入間市について


首都圏から約1時間、関東平野の豊かな自然に恵まれた埼玉県入間市。ここには、大規模な茶園としては国内最北限にあたる、美しい茶畑の原風景が広がっている。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地である同市は、全国手もみ茶品評会において「20年連続・25回目の日本一」となった。2025年に開催された大阪・関西万博でもその実演を披露するなど、世界に向けて優れた伝統技術を発信し続けている。

一方で、入間市は米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も魅力である。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、「おいしい狭山茶大好き条例」を施行した。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指している。

「味は狭山でとどめさす」といわれる狭山茶の魅力を体感しに、「狭山茶の日」記念イベントに足を運んでみてはいかがだろうか。

■「狭山茶の日」記念イベント
開催日:6月7日(日)
会場:入間市博物館アリット
住所:埼玉県入間市二本木100
詳細:https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/nogyoshinkoka/event/9706.html

入間市公式HP:https://www.city.iruma.saitama.jp
入間市公式X:https://x.com/_irumacity

(kanako Aida)

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