
港区政80周年を記念し、「麻布地区地域事業活性化プロジェクト」の一環として、「麻布なつかしの町名ステッカー」全27種類が手ガチャBOXで発売された。発売日は6月5日(金)、販売元は麻布地区総合支所協働推進課。
港区には、歴史や文学、歌舞伎の舞台となった数々の旧町名が残されている。今は姿を消した町名も、町会名や交差点名として、今も街の中に息づいている。「麻布なつかしの町名ステッカー」は、街の過去と今をつなぐ小さなコレクションだ。
全27種の「麻布なつかしの町名ステッカー」

「麻布なつかしの町名ステッカー」は、現在も町会名として残る旧町名をラインアップ。昔から麻布を知る人々は“懐かしさ”を、若い世代は“まちの新たな発見”を感じられるステッカーコレクションとなっている。
ステッカーは、飯倉町/市兵衛町/箪笥町/谷町/今井町/永坂町/南日ケ窪町/北日ケ窪町/六本木町/森元町/北新門前町/材木町/龍土町/桜田町/霞町/三軒家町/笄町/宮村町/広尾町/本村町/富士見町/坂下町/山元町/新堀町/竹谷町/網代町/東町の全27種をラインアップしている。
価格は1回100円で、販売形式は手ガチャBOX。全27種のうち、一袋につき一枚がランダムで入っている。
「麻布地区地域事業活性化プロジェクト」について
「麻布地区地域事業活性化プロジェクト」は、地域コミュニティの活性化や地域の魅力を発信していくことを目的として活動している。今後も地域の魅力や歴史・文化を活かした企画を通じて、麻布地区の魅力を発信していく考えだ。
「麻布地区地域事業活性化プロジェクト」の詳しい情報は、下記の公式HPやX、Instagramをチェックしてみて。
この機会に、「麻布地区地域事業活性化プロジェクト」の一環として発売された「麻布なつかしの町名ステッカー」を手に入れてみては。
■麻布なつかしの町名ステッカー
販売場所:麻布地区総合支所協働推進課、麻布地区内イベントほか
麻布地区総合支所協働推進課住所:東京都港区六本木5丁目16−45
麻布地区地域事業活性化プロジェクトHP:https://azabu-base.jp/index.html
麻布地区地域事業活性化プロジェクトX:https://x.com/azabu_pj
麻布地区地域事業活性化プロジェクトInstagram:https://www.instagram.com/azabu_pj
(ソルトピーチ)