
「健民式焼米粉(ビーフン)」※提供は簡易容器
ビーフン市場シェアNo.1(※1)のケンミン食品が直営する、神戸南京町のビーフンと焼小籠包の人気店「YUNYUN(ユンユン)」は、6月17日(水)〜22日(月)の期間、東武百貨店池袋本店で開催される「第5回『粉博』」に初出店する。
「YUNYUN」は東京初出店となり、会場の熱気を味わえる実演販売を実施。目の前の鉄板で香ばしく焼き上げる定番の「健民式焼米粉(ビーフン)」のほか、夏らしい辛さの「ピリ辛焼米粉(ビーフン)」をできたてで提供する。また、ブースでは「ケンミン焼ビーフン」をはじめとするケンミン食品の商品を一堂に集め、展示即売を行う。
「YUNYUN」について

「YUNYUN」は、神戸・南京町で生まれたビーフンと焼小籠包の専門店。1985年にビーフンメーカー・ケンミン食品のアンテナショップとして誕生した。以来、南京町の街角で本場の味と活気を伝え続け、2017年には台湾フードや中華点心を楽しめる専門店としてリニューアルした。
コンセプトは「本場中国以上に中国を。南京町エクスペリエンス」。点心師による手包みの焼小籠包や、注文ごとに炒める焼ビーフンの実演など、目の前で仕上がる臨場感とともに、“南京町に来た体験そのもの”を味わえる店として親しまれている。
看板メニューは、創業以来受け継がれる焼ビーフンと、1日6,000個を焼き上げる名物の焼小籠包。最長1時間待ち(※2)の行列ができる人気店として、多くの地元客や観光客に愛されている。

「神戸南京町YUNYUN」
現在は神戸・南京町を拠点に、

「YUNYUNルクア大阪店」
大阪・梅田のルクア大阪にも店舗を展開している。神戸から始まった「YUNYUN」は、これからもビーフンをはじめとするアジアの食文化の魅力を発信し続けていく考えだ。
焼ビーフンを提供、即売会実施も
今回「YUNYUN」が「第5回『粉博』」に登場。できたて焼ビーフンを提供する。
「健民式焼米粉(ビーフン)」750円(税込)は、めんは、米粉めんならではのコシのある細めんを使用。ジューシーな豚バラ肉と、シャキシャキした5種の野菜の絶妙な食感が楽しめる。米醤油を使用し香ばしい風味が際立つ。

提供は簡易容器
「粉博」限定!「ピリ辛焼米粉(ビーフン)」900円(税込)は、数種類の唐辛子を黄金比率でブレンド。唐辛子のシャープな辛みと、ナッツ類の旨みが融合し、深みのある立体的な味わいに仕上げられている。旨み・香ばしさ・辛みの絶妙なバランスで、一度食べたらクセになる、後引く美味しさとなっている。


また、野菜をたっぷり使った一皿を3分で作れるロングセラー「ケンミン焼ビーフン」や、小麦を使わないグルテンフリー「ライスパスタ」などケンミン食品を代表する商品を集めて即売会を行う。
ケンミン食品について

ケンミン食品は、1950年神戸創業のビーフン専門メーカー。国内ビーフン市場の約43%のシェアで日本一。創業者高村健民氏に因み、「健康(健)を皆さま(民)に提供する」という理念を持つ。
看板商品「ケンミン焼ビーフン」は世界初の即席ビーフンとして1960年誕生。“最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド”としてギネス世界記録に認定。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。
2020年に「すべての人にラーメンを!」本格的な米粉中華麺を開発し、「GF RAMEN LAB」を立ち上げ、2025年大阪・関西万博店に常設のグルテンフリーラーメン専門店を出店し、9万人以上の来店者を達成した。2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定された。
この機会に、「第5回『粉博』」に足を運び、「健民式焼米粉(ビーフン)」や「ピリ辛焼米粉(ビーフン)」を味わってみては。
■第5回「粉博」
期間:6月17日(水)〜22日(月)
場所:東武百貨店 池袋本店 8階催事場
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25
営業時間:10:00~19:00
■神戸南京町YUNYUN
住所:兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3番17号
営業時間:11:00〜18:00
定休日:不定休
■YUNYUNルクア大阪店
住所:大阪府大阪市北区梅田3丁目1番地3号 ルクアイーレ地下2階キッチン&マーケット内
営業時間:11:00~23:00(LO22:00) ※キッチン&マーケットの営業時間に準ずる
定休日:ルクア大阪の休館日に準ずる
ケンミン食品 公式HP:https://www.kenmin.co.jp
YUNYUN 詳細:https://www.k-yunyun.jp
※1 通関統計ビーフン類2025年1〜12月シェア43.6%
※2 2025年ゴールデンウィークの行列調査(YUNYUN調べ)
(ソルトピーチ)