
ミキハウス子育て総研は、“子育て支援”民間シンクタンクとして、子育て支援住宅認定制度「子育てにやさしい住まいと環境」、赤ちゃん連れ受け入れに特化した宿泊施設や結婚式場認定制度「ウェルカムベビーのお宿・結婚式場」、子育て世帯の移住・定住促進を促す認定制度「ウェルカムファミリーの自治体」を手掛けている。
そして同社は、乳幼児連れが利用しやすいフェリーについても認定制度を開始し、第1号として「商船三井さんふらわあ(大阪⇔別府航路)」を認定した。
「ウェルカムベビーのフェリー」とは
子どもにとって家族旅行での経験・体験は、親子のコミュニケーションを育み、一生涯の思い出になるだろう。
ミキハウス子育て総研では、パパやママが安心して小さな子どもと利用できるよう配慮されたフェリーを「ウェルカムベビーのフェリー」として認定。乳幼児連れ旅行の新たな選択肢のひとつとして、移動自体も楽しめるよう応援している。
認定条件
乳幼児連れの顧客の受け入れ態勢充実を目指すフェリーを対象に、ミキハウス子育て総研が独自開発した50項目の審査基準に基づき、1項目1点で40点以上の点数を獲得したフェリーを「ウェルカムベビーのフェリー」として認定。
認定フェリーは、専用のロゴマークの使用が可能となる上、ミキハウス子育て総研のノウハウを生かし、子ども連れに優しい環境づくりのアドバイスを受けられる。
認定項目を抜粋して紹介すると、船内パブリックスペースの安全対策について、船内設備の角など子どもがぶつけやすい場所が尖っていない、乗降時の安全・バリアフリーなど。また、赤ちゃん乗船時の快適性に関しては、乳幼児でも快適に過ごせる客室がある、個室で利用しやすい授乳室がある、子ども用の食事メニューがある、乗り物酔い対策があるなど。
赤ちゃん連れへのおもてなしとしては、キッズルーム・プレイコーナーがある、子どもが喜ぶイベントがあるなどが項目に挙げられる。その他、応急処置・救急対応、ロッカーや荷物預かりサービスがある、当該フェリーならではの評価なども認定項目に含まれるとのこと。
商船三井さんふらわあについて

「ウェルカムベビーのフェリー」の第1号認定を受けた、さんふらわあ くれない・むらさきは、大阪と別府を結ぶ瀬戸内海のカジュアルクルーズ。
船内には、キッズコーナーやベビーケアルームなど、子ども向けの設備も充実している。毎日運航しており、365日いつでも思い出に残る非日常の旅が楽しめる。
ミキハウス子育て総研が、乳幼児連れが利用しやすいフェリーとして認定した「商船三井さんふらわあ(大阪⇔別府航路)」を利用してみては。
「ウェルカムベビーのフェリー」公式HP:https://ferry.happy-note.com
(さえきそうすけ)