
ナチュラルアイランドとナチュラルサイエンスは、共同で運営するスキンケア工園「ナチュの森」にて、6月19日(金)~7月28日(火)の期間、初夏のイベント「カレンデュラフェス」を開催する。
「カレンデュラフェス」の特徴

「ナチュの森」では、ナチュラルアイランドのスキンケア製品の原料となるカレンデュラを自社農園で育てている。太陽の光を浴びて鮮やかなオレンジ色に咲くカレンデュラは、ナチュラルアイランドのものづくりを象徴する植物のひとつだ。

「カレンデュラフェス」では、普段は立ち入ることができないナチュラルファームでの花摘み体験をはじめ、ハンドケアセミナー、ハーブ袋またはしおりづくり、カレンデュラを使った限定のフードメニュー、スキンケアショップhomeでのフェス限定セットなど、カレンデュラの魅力を五感で楽しめる企画を多数用意。
製品として手に取るだけでは見えにくい“原料が育つ場所”や“ものづくりの背景”を、実際に見て、ふれて、体験できるイベントだ。
「カレンデュラフェス」の体験企画を紹介
イベントでは、普段は入ることができない、化粧品原料を育てるナチュラルファームで、カレンデュラの花摘みを体験できる。

『花摘み体験+ハンドケアセミナー』では、花摘み体験に加え、カレンデュラ製品を使ったハンドケアセミナーを実施。手肌のいたわり方を学びながら、ナチュラルアイランドのものづくりをより深く感じることができる。
開催は6月28日(日)、7月5日(日)・26日(日)で、時間は各日10:30~11:30、14:30~15:30の2部制。定員は各回12人で、参加費は18歳以上が500円、18歳未満は無料となっている。なお、参加は予約優先となるため、事前の申し込みがおすすめだ。


『花摘み体験+ハーブ袋またはしおりづくり』では、花摘み体験のあと、ハーブ袋またはしおりづくりを楽しめる。小さな子どもから大人まで、気軽に参加できるクラフト体験だ。
同体験は、6月19日(金)・20日(土)、7月3日(金)・4日(土)・18日(土)に開催される。時間は10:30~12:00、13:30~15:00の2部制で、所要時間は約30分。参加費は各回500円で、予約は不要となっている。

『花摘み体験+手染めハンカチづくり』は、自分で摘みとったカレンデュラの花びらでハンカチを染める体験。染めたハンカチには、好きな絵も描ける。
開催は、7月19日(日)・20日(月)・27日(月)・28日(火)。時間は11:00~14:00で、12:00~13:00はハンカチの乾燥時間のため自由時間となる。定員は各回6人。参加費はハンカチ1枚につき2,000円で、予約優先となる。
限定アイテム・メニューも登場

「ナチュの森」内の「スキンケアショップhome」では、「カレンデュラフェス限定セット」の販売も。カレンデュラを使ったナチュラルアイランドのおすすめアイテムが、フェス限定の組み合わせで用意されている。ショップでは、スキンケアアドバイザーが肌の悩みに合わせたアイテム選びや使い方の案内もしてくれる。なお、「カレンデュラフェス限定セット」の販売は、6月19日(金)〜7月28日(火)の期間となっている。

さらに、飲食エリアでは、「カレンデュラフェス」に合わせた限定メニューも楽しめる。「スマイル食堂」では、カレンデュラの花ゼリーをのせた「杏仁豆腐」が登場。鮮やかなビタミンカラーのカレンデュラを、目でも舌でも楽しめる一品だ。
「森の工舎 蒸留カフェ」では、夏野菜のガンボスープとカレンデュラ色のにんじんポタージュが楽しめる「からだ“整う”夏の彩りスープ」を味わえる。
「ナチュの森」の詳細

「ナチュの森」は、ナチュラルアイランドとナチュラルサイエンスが共同で運営する、北海道白老町のスキンケア工園。広大な敷地内には、スキンケア製品を選べるショップ、自社のスキンケアを作っている工場、ものづくりや科学にふれられる体験施設などを備えている。なお、ナチュラルアイランドのスキンケア原料にもなるカレンデュラは、この「ナチュの森」のナチュラルファームで育てられている。
カレンデュラの魅力を体感できる「カレンデュラフェス」へ、足を運んでみては。
■カレンデュラフェス
開催日時:6月19日(金)〜7月28日(火) 10:00〜17:00
開催地:ナチュの森
所在地:北海道白老郡白老町字虎杖浜393-12
公式HP:https://nachunomori.jp/seasonal/2026_calendula_fes
※天候や生育状況により、内容が変更・中止となる場合あり
(erika)