
内装レイアウトイメージ
けやき出版は、8月1日(土)、立川市柴崎町にチャレンジショップ「靄渦(もやうず)」をオープンする。
1日から低コストで出店可能
「靄渦」は、立川駅南口から徒歩5分の好立地に誕生する、1日から低コストで出店できるチャレンジショップ。飲食店開業を目指す人、ハンドメイド作品を販売したい人、ワークショップを開催したい人など、はじめての一歩を踏み出したいすべての人に向けた場だ。
空間設計には、東京・国立市のシェア型商店「富士見台トンネル」を手がけた建築家・能作淳平氏を迎え、施工は地域に根ざした工務店・相羽建設が担当している。
「靄渦」がオープンする立川南口エリアについて
立川南口エリアには、南口西通り西会商店会・立川南口商店街・立川南口中央通り商店会・立川南口いろは通り商店街・立川南口すゞらん通り商店街・錦商店街・錦中央通り商店街・錦一二三商店会・諏訪通り商店街・日活大通り商店会と、10もの商店街に約500店舗もの個性溢れる商店が点在している。
大正時代から続く老舗ラーメン店や、アクティビティが楽しめるスポーツ施設、話題のグルメ店など、南口にしかないコンテンツが集まる活気あるエリア。「靄渦」はそんな立川南口の賑わいの中に生まれる。
「靄渦」の名前に込められた意味
「靄」は、心の中でくすぶり、まだ形にならずにいる思い。やりたいこと、挑戦したいこと、でも一歩が踏み出せずにいる漠然とした不安を抱く感覚だ。「渦」は、“うずうず”する気持ち、行動したくてたまらないエネルギーを表現している。
「靄渦」は、もやもやした思いをうずうずに変えていく場所。まだ具体的ではないアイデアなどを実際に動き出すエネルギーへと転換する場として、1日からの出店という低いハードルで、はじめの一歩を踏み出す人を後押しする。
利用時間や定休日について
「靄渦」の営業時間は9:00〜21:00。利用目的や出店者のライフスタイルに合わせて、3つの時間区分から選べる。DAY 9:00〜15:00は、朝活・ランチ営業・平日の空き時間を活かしたい人、NIGHT 17:00〜21:00は、仕事帰りの副業・夜のカフェ・週末の夜に挑戦したい人、FULL 9:00〜21:00は、本格的に出店・1日使いたい人向けの区分となる。定休日は日曜日のみで、月曜〜土曜は毎日営業する。
目的にあわせて選べる4つのエリア

「靄渦」には、出店スタイルに合わせて選べる4つのエリアがある。「COFFEEエリア」は、通りに面した視認性抜群のエリア。カウンタースペースでドリンク提供に特化した出店が可能だ。ドリンク提供で開業・副業・週末出店したい人に最適なエリアとなっている。利用料金は1日8,000円〜、1ヵ月40,000円〜。テーブル型冷凍冷蔵庫が設置されている。

「BAKEエリア」は、テーブル型冷凍冷蔵庫、製氷機、ガスオーブン、ガスコンロ、電子レンジなどの調理設備を完備したエリア。焼き菓子・スイーツなどの製造・販売が可能だ。利用料金は1日8,000円〜、1ヵ月25,000円〜。

「FOODエリア」は、フード提供から、ワークショップ・セミナーなど多彩な用途に対応する多目的エリア。利用料金は1日5,000円〜、1ヵ月15,000円〜。テーブル型冷凍冷蔵庫、IHコンロ、電子レンジが設置されている。

「靄渦ブース」は、月額固定の棚スペース。仕様は1枠サイズ約H300mm×W400mm×D300mmで、置いておくだけで販売できるシンプルな仕組みだ。書籍・雑貨・ハンドメイド作品・アパレルなどの展示・販売に最適。利用料金は1ヵ月4,500円〜。
いずれのスペースともに、水道光熱費の実費はかからない。
出店相談を随時受付中
「靄渦」では、飲食店・カフェの開業を検討している人、副業・週末起業として店舗販売に挑戦したい人、ハンドメイド・クラフト作品を販売したい作家・クリエイター、ワークショップ・教室・セミナーの開催場所を探している人、書籍・ZINE・アパレルなどの物販に挑戦したい人からの出店相談を随時受け付けている。
1日からのスポット利用、月額の定期出店、棚スペースなど、目的・予算に合わせて提案してくれるので、気軽に電話かメール、フォームにて問い合わせよう。電話番号、メールアドレスは、けやき出版HPで確認できる。
はじめての一歩を踏み出したい人を後押しする、シェア型店舗「靄渦」をチェックしてみては。
■靄渦
所在地:東京都立川市柴崎町2-4-15 第2SKビル1F
営業時間:9:00〜21:00
定休日:日曜日
アクセス:JR中央線・南武線・青梅線、多摩都市モノレール 立川駅 南口より徒歩5分
出店相談問合せフォーム:https://forms.gle/PmuvWY1o1VPALwS2A
けやき出版 HP:https://keyaki-s.co.jp
(yukari)