
福岡発祥のベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」などを展開するpeace putは、自由が丘のすずかけ通りに、生ドーナツ専門店「I’m donut?」、ベーカリーカフェ「dacō」、ハンドクラフトバーガーショップ「Neo Nice Burger」の3ブランドを、6月18日(木)にグランドオープンした。
すずかけ通りに「食の複合空間」が誕生

洗練された街並みと散歩のカルチャーが魅力的なすずかけ通りに面した新店舗は、1階に「I’m donut?」と「Neo Nice Burger」が位置し、開放的なテラス席も展開。
コンクリートやステンレスの質感が織りなすスタイリッシュな1階フロアから、地下1階に広がる「dacō」の広大なイートインスペースへと繋がる、立体的な空間デザインが特徴だ。
生ドーナツ専門店「I’m donut?」
1階の生ドーナツ専門店「I’m donut? 自由が丘すずかけ通り」では、約35種類のバラエティ豊かなドーナツを楽しめる。
「I’m donut?」は、オーナーシェフ・平子良太氏が手がける生ドーナツ専門店。2022年3月、東京・中目黒に1号店をオープンし、6月時点で国内11店舗を展開している。外はカリッと、中はふんわりしゅわっと口の中で溶ける、唯一無二の“生”食感が特徴だ。

今回のオープンを記念し、ハートの形をしたドーナツ『エンジェルクリーム』が限定新作メニューとして登場。
フレーバーは、いちご、抹茶、チョコの3種類となる。

また、店内はスタイリッシュな鏡面仕上げのデザインが取り入れられており、買い物そのものが美しく映り込むモダンな演出も楽しめる。
ハンドクラフトバーガーショップ「Neo Nice Burger」
「Neo Nice Burger」は、ファストフードの気軽さの中に“ちゃんとつくる”おいしさを込めた、ネオ・ファストフードブランド。
2025年10月に東京・渋谷宮益坂に出店し、6月時点で表参道と横浜ハンマーヘッドの3店舗を展開中だ。

1階の「Neo Nice Burger自由が丘すずかけ通り」では、『ネオナイスバーガー』をはじめ、全14種類のバーガーを味わえる。

オーナーシェフ・平子氏ならではの視点で生まれる、限定新作メニューとして「夏野菜のラタトゥイユチーズバーガー」が登場。
プレーンバンズにジューシーな牛100%のパティ、彩り豊かな自家製ラタトゥイユソースを合わせ、ゴーダチーズで仕上げられている。
ベーカリーカフェ「dacō」
「dacō」は「AMAM DACOTAN」のアナザーブランドだ。2023年10月に東京・桜新町に出店し、お茶の水や中目黒など、6月時点で国内に7店舗を展開。
「時代の需要に応えた“都市型パン屋”」をコンセプトに、これまでのパンの既成概念を覆すような、小ぶりな食べきりサイズのパンを展開している。

地下1階にある「dacō 自由が丘すずかけ通り」のイートインスペースは、席数約80席。
一人分にちょうどいいサイズにこだわった約40種類の多彩なパンと、約25種類のドリンクを楽しめる。

左:「ナポリ タンドリー照り焼きサンド」右:「ナポリ 卵サンド」
自由が丘店限定新商品として、高温のピザ窯でふんわり香ばしく焼き上げたドイツ生地のナポリバンズを使用した2種類が登場。
「ナポリ 卵サンド」は、なめらかなたまごサラダ、醤油に漬け込んだ濃厚な卵黄、目玉焼きをサンドした、たまご尽くしの一品。「ナポリ タンドリー照り焼きサンド」は、スパイスや麹に漬け込みジューシーに焼き上げたチキンに、玉ねぎと生姜が広がるまろやかな自家製照り焼きソースを合わせている。

「dacō 自由が丘すずかけ通り」では、ベーカリーとカフェ、どちらも楽しんでほしいという想いから、コーヒーにもこだわっている。
「dacōブレンド」は、チョコレートのような深いアロマに、香ばしいナッツの風味と滑らかなコクを重ねた中深煎りのブレンドコーヒー。苦味と甘さのバランスが絶妙で、ミルクを合わせてもパンにぴったりだ。なお、系列各店舗へも随時切り替えが予定されている。
自由が丘に誕生した新たな食の複合空間へ、足を運んでみては。
■「I’m donut?/dacō/Neo Nice Burger 自由が丘すずかけ通り」
住所:東京都目黒区自由が丘1-4-10 1階・地下1階
営業時間:10:00〜19:00
「I’m donut?」公式Instagram:https://www.instagram.com/i.m.donut
「Neo Nice Burger」公式Instagram:https://www.instagram.com/neonice.burger
「dacō」公式Instagram:https://www.instagram.com/daco.pan
(erika)