
新潟県の魅力を発信する拠点「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」は、7月12日(日)、新潟県の練り製品の魅力を発信する体験型イベント「進化する練りもの博 in 銀座 THE NIIGATA: Meet the People Vol.39」を開催する。
主催は「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」。一正蒲鉾が協力する。
新潟が誇る食品加工技術と食文化の魅力を首都圏に発信
新潟県は全国有数の練り製品産地であり、カニ風味かまぼこをはじめ多くの商品が全国へ出荷されている。
実は新潟県は、全国トップクラスの練り製品生産県だ。
カニ風味かまぼこをはじめ、近年話題の「うな次郎」など革新的な商品を生み出し続ける新潟の練りもの産業。「進化する練りもの博 in 銀座 THE NIIGATA: Meet the People Vol.39」では、開発担当者による商品開発秘話や試食体験を通じて、新潟が誇る食品加工技術と食文化の魅力を首都圏に発信する。
プログラム内容やゲストスピーカーをチェック
当日のプログラム内容を紹介しよう。
まずは「トーク&試食」。オープニング(練りもの業界の想い)/新潟の練りものの市場シェアを知る/「カニかま」「うな次郎」誕生秘話/練りものだけで作る「未来の海鮮丼」の試食、という内容になっている。
続いて「練りものハック!〜簡単かわいい♪お弁当デコ体験~」。便利でおいしい!練り製品のテクニックを伝授/「やってみよう!」/みんなで作ったねりデコを並べての撮影会が行われる。

ゲストスピーカーは、一正蒲鉾技術研究課課長の苗代慧氏、

一正蒲鉾マーケティング・コミュニケーション課課長の鈴木かさね氏、

一正蒲鉾「うなる美味しさ うな次郎」公式キャラクターのうな次郎くんだ。
定員や申し込み、参加費について
「進化する練りもの博 in 銀座 THE NIIGATA: Meet the People Vol.39」は、各回定員24名で、事前申込制、先着順。参加費は2,000円でお土産付きだ。
イベント開催の背景
新潟県は、水産資源や保存技術を背景に、かまぼこやちくわなどの練りもの文化が根付く地域。県内企業は全国・海外へ商品を展開しており、「カニかま」をはじめ世界的に知られる商品も生まれている。
一方で、練りものは身近な食品であるがゆえに、その技術や文化的価値が十分に知られているとは言えないそう。ただ近年は、高たんぱく・低脂質な食品としても注目されているという。
そこで今回、新潟の練りものをテーマに、「見て・触れて・味わう」体験型イベントを開催。開発担当者との交流や食べ比べ、アレンジ体験を通じて、新潟の人や技術、ものづくりの魅力を発信し、新たな新潟ファンの創出を目指す。
この機会に「進化する練りもの博 in 銀座 THE NIIGATA: Meet the People Vol.39」への参加を検討してみては。
■進化する練りもの博 in 銀座 THE NIIGATA: Meet the People Vol.39
日程:7月12日(日)12:30~14:00、16:00~17:30
会場:銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階イベントスペース
住所:東京都中央区銀座5-6-7
詳細:https://the-niigata.jp/event/14186
申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVL_gNEuD5b0huh2Q7Nq2VVdV37oUksv4AICJvaCNc8CC3rg/viewform
銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 公式HP:https://the-niigata.jp
(ソルトピーチ)