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【宮城県仙台市】九重本舗玉澤 本店で食べる宝石「ミガキイチゴ」を使った『霜塩小餅かき氷』が販売!

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九重本舗玉澤は、GRAが手掛ける宮城県山元町のブランドいちご「MIGAKI-ICHIGO(ミガキイチゴ)」とのコラボメニュー「霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)」を、7月1日(水)より九重本舗玉澤 本店にて期間限定で販売する。

独創的な和菓子を届ける九重本舗玉澤 本店


九重本舗玉澤 本店は、2025年に節目となる創業350周年を迎えるにあたり、一番町にフラッグシップとなる本店を移転しリニューアルオープンした。

創業より独自の製菓技法を代々受け継ぎ、伝統と革新を重んじながら、今では定番菓子となっている「九重」や冬季限定の「霜ばしら」といった時代を切り拓く独創的な和菓子を届けてきた。

新店舗では同社の菓子を購入できるだけでなく、カフェスペースを併設し、カフェメニューとして「炙りゆべし」や「霜塩団子」といった新たな商品も販売している。

また店舗内の歴史コーナーには玉澤本店の象徴であり、350年の伝統を表徴する初代玉澤伝蔵の木像(仙台藩御用細工師 中川兵吉作)が安置されている。

奥行きと輪郭が共存する氷菓子「霜塩小餅かき氷」


食べる宝石と称される「ミガキイチゴ」の甘さと酸味を生かすため、果肉感を残した苺に和三盆を練り合わせた「玉澤特製イチゴソース」を開発した。「霜塩小餅」を器にあしらい、特製イチゴソースを二層に重ねることで、苺と餡が織りなす甘露の味わいを楽しめる。

口に運ぶとミガキイチゴの華やかな香りが広がり、別添えの「玉澤オリジナル練乳」を添えることで、柔らかく深みのある口溶けへと変化する。甘味と酸味に「霜塩」の塩味が三層に重なり、奥行きと輪郭が共存する新たな氷菓子に仕立てた。

「霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)」単品・練乳付きの価格は1,540円(税込)で、 ドリンクセット・練乳付きの価格は1,980円 (税込)。仙台市内の九重本舗玉澤 本店で販売する。

「食べる宝石」がコンセプトのミガキイチゴ


ミガキイチゴは、東日本大震災で大きな被害を受けた山元町のいちご産業復興への強い想いと情熱から誕生した。「食べる宝石」をコンセプトに、熟練のいちご農家の経験と、徹底した品質管理によって一粒一粒を丁寧に磨き上げた、特別なブランドいちごだ。

同じ宮城県で伝統を受け継ぎながら、挑戦を重ねてきた両ブランドが手を携えることで、郷土宮城の「伝統」と「恵み」を紡いだ新しい夏の甘味が誕生した。大切にしてきた両者の想いが重なるひと品を、夏のひとときに楽しもう。


また「玉澤特製イチゴソース」は、職人が独自で開発した玉澤独自のイチゴソース。ミガキイチゴが持つ素材の味を最大限生かし、果実味に和三盆糖の柔らかな味わいを織り込んだ。


そして「玉澤オリジナル練乳」は、北海道産の牛乳に和三盆などを加えて練り込み、玉澤らしいミルクソースに仕上げた。

昨年好評を博した「霜塩小餅かき氷」も発売


昨年好評の「霜塩小餅かき氷(抹茶)」を、今年度も7月1日(水)より発売開始する。単品は1,320円(税込)で、ドリンクセットは1,760円(税込)。オプションの玉澤オリジナル練乳は220円(税込)となっている。同商品も、仙台市内の九重本舗玉澤 本店で販売する。

「霜塩小餅かき氷」で夏を感じよう。

■九重本舗玉澤 本店
住所:宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-33 第八藤榮サンモール一番町1階
営業時間:10:00~18:00、カフェスペース13:00~17:00(L.O.16:30)
公式サイト:https://www.tamazawa.jp

(佐藤 ひより)

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