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【北海道北広島市】エスコンフィールドHOKKAIDOで、生姜と北海道産小麦を使ったクラフトビール販売!

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長野県軽井沢町に本社を構えるヤッホーブルーイングは、北海道北広島市にある「エスコンフィールドHOKKAIDO」球場内に所在するクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、6月下旬より新製品「そらとしば シーズナル#20 生姜エール(以下、生姜エール)」を期間限定で提供する。

「生姜エール」は、生姜と北海道産小麦「えふのちから」を使った爽快でスパイシーなクラフトビール。生姜の爽やかな風味が感じられ、初夏の陽気を感じながら飲むのにぴったりの1杯だ。

なお、数量限定につき、売り切れ次第販売終了となる。

生姜を使った「スパイスビール」

「そらとしば シーズナル」シリーズでは、多様で個性的なクラフトビールの世界を楽しんでもらえるよう、様々なビアスタイル(ビールの種類)のクラフトビールを期間限定で醸造している。

第20弾のビアスタイルは「スパイスビール」。その名の通りスパイスや香辛料を使用するビアスタイルだ。


今回は、生姜を主な原材料として使用。一口飲むと生姜の風味が心地よく喉を通り抜け、初夏のエスコンフィールドHOKKAIDOにぴったりの爽快感を楽しめる。

なお「生姜エール」の提供開始に伴い、現在シーズナルビールとして提供中の「そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!」は提供を終了する。

副原料は北海道産小麦「えふのちから」


「生姜エール」には、副原料として北海道産小麦「えふのちから」を使用。この小麦の特長であるスパイシーな香りが生姜の風味をいっそう引き立て、すっきりとしながらも奥深い味わいに仕上がった。

「えふのちから」は、環境や社会に配慮し誕生したニッポンハムグループオリジナル小麦ブランド。

スペルト小麦(古代小麦)と北海道産春まき小麦の交雑で生まれた小麦「ちくだい1号」(品種登録出願中)を、北海道に拠点を置くニッポンハムグループの日本めぐりファームの畑で養豚事業の家畜排せつ物を堆肥に使い、栽培されている。「えふのちから」の「えふ」には、未来に思いをはせる「Future」など10の想いが込められるそう。

「そらとしば」初の低アルコールビール

「生姜エール」のアルコール度数は一般的なビールよりも低い3.5%で、ドライな飲み口を楽しめる。

2025年開催「そらとしば忘年会」

2026年開催「そらとしばの球宴」

「そらとしば by よなよなエール」では開業以来、ファンイベントを通じて醸造所で働くスタッフと来店客が交流する機会を大切にしてきた。

今回の「生姜エール」は、来店客の「エスコンフィールドHOKKAIDOで観戦するなら、酔いすぎずに球場グルメや試合観戦をしっかり楽しみたい」といった声をヒントに開発している。

単純にアルコール度数を下げるだけでなく、乳糖を使用しボディに厚みをつくることで、低アルコールながらも「ビールを飲んでいる」という満足感を感じられる理想のバランスを追求した。

「試合もビールも楽しみたいけれど、身体への負担は抑えたい」そんな人の想いに寄り添った、「そらとしば by よなよなエール」からの新しい提案。日差しの強いデイゲームはもちろん、翌日に予定を控えたナイター観戦でも、シーンを選ばずに楽しめるだろう。

開発担当ブルワーのコメント

村田稀水さん

開発担当ブルワー・村田稀水さんは、「製品づくりのきっかけは、昨年ビールの勉強のために訪問したオーストラリアで出会った『ジンジャービア』でした。オーストラリアでは一般的に親しまれているアルコール飲料なのですが、その美味しさに感動!

いつか『そらとしば』でもこの味を表現したい……そんな想いが形になったのが今回の『生姜エール』です。初夏のボールパークにぴったりな味わいを、新しい応援のおともにしていただけたら嬉しいです。乾杯!」とコメントしている。

初夏のボールパークにぴったりな「生姜エール」を味わってみては。

■そらとしば シーズナル#20 生姜エール
原材料:大麦麦芽、小麦、乳糖、ジュニパーベリー、ホップ、生姜/香料
ビアスタイル:スパイスビール
アルコール分:3.5%
販売価格:レギュラー420ml・900円(税込)/レギュラープラス510ml・1,100円(税込)
販売場所:そらとしば by よなよなエール、そらとしば BEER STAND
所在地:北海道北広島市Fビレッジ1番地 エスコンフィールドHOKKAIDO内

(Higuchi)

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