
島根県は、学生(高校生を除く)・25歳未満の求職者を対象に、プログラミング言語「Ruby」を使ってチームでの開発を体験する4日間の合宿「Ruby合宿2026」の参加者を募集している。
開催日程は8月31日(月)~9月3日(木)、会場は島根県松江市にある「煎SEN」と「松江オープンソースラボ」だ。
「Ruby合宿2026」について

「Ruby合宿」は、これから就職を検討する学生等を対象に、「Ruby」のプログラミングによるグループ開発を通した県内IT企業との交流を通じて、IT企業に関する理解や興味を深め、さらに開発力を身に付けることを目的とし、2008年より開催されている。
「Ruby合宿2026」は、島根県内の中小企業が抱える現場課題を題材に、課題発見・要件定義・仕様設計といった上流スキルから、チーム開発・実装までを実践で学ぶプログラムだ。演習テーマは「課題設計から始める、AI時代のエンジニア」となっている。
県内のIT企業がチームの伴走役として加わり、現場感のある開発を体験できる。また、最終日にはチームで開発したアプリの発表会や、島根県内IT企業とのLT交流会を行う。
募集期間や対象、参加費をチェック
「Ruby合宿2026」の募集期間は、6月1日(月)~7月26日(日)。
対象は、高校生を除く学生(大学・高専・専門学校)、または25歳未満(令和8年4月1日時点)の求職中の人で、「チーム開発に興味のある人」「将来IT企業などで働きたいと考えている人」の条件を満たす人。
定員は30名程度。
参加費は、食事つき、傷害保険料込で2,000円(税込)だ。+5,000円(税込)で宿泊可能(宿泊者枠12名まで)。なお、集合場所までの交通費は自己負担となる。
申し込みをはじめとした詳しい情報は、下記の「Ruby合宿2026」の公式HPから確認を。
参加条件に当てはまる人は、「Ruby合宿2026」をチェックしてみては。
■Ruby合宿2026
日程:8月31日(月)~9月3日(木)
会場:煎SEN(島根県松江市朝日町481番地1)
会場:松江オープンソースラボ(島根県松江市朝日町478番地18 松江テルサ別館2階)
公式HP:https://www.rubycamp.jp
島根県 公式HP:https://www.pref.shimane.lg.jp
島根県 公式X:https://x.com/PrefShimane
(ソルトピーチ)