
「横浜バレエフェスティバル」「SHIVERプレミアム」などのハイクオリティなバレエイベントを企画・制作しているソイプランニングは7月26日(日)、福岡市民ホール 中ホールにて「SHIVERバレエコンサート2026」を開催する。プロデューサーは吉田智大氏。
個性的なプログラムを楽しめるSHIVERバレエコンサート

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より水友香里氏、佐々木嶺氏)
「SHIVERバレエコンサート」は、横浜バレエフェスティバルとSHIVERプレミアムのエッセンスを凝縮した公演で、今回で4回目の開催となる。
普段見ることのできないダンサーたちのクラスレッスンやウォームアップの様子を見た後、それぞれのアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられ、トークも楽しめる。
マルセイユ国立バレエ、スターダンサーズ・バレエ団で長年ダンサー・振付家として活躍し、横浜バレエフェスティバルの芸術監督を第1回から務める遠藤康行氏が、その豊富な経験を生かした個性的で魅力的なプログラム作りを行っている。
出演者は世界で活躍するトップバレエダンサー

撮影:フォトクリエイト白井力丸氏(横浜バレエフェスティバル2024より佐藤健作氏)
ジュニアダンサーによるエキシビション、ウォームアップやクラスレッスンで構成される第1部に続き、第2部では世界で活躍する豪華ダンサーたちによるクラシック作品とコンテンポラリー作品のガラコンサートを届ける。

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より木村優里氏、渡邊峻郁氏、小池ミモザ氏)
出演者は、小池ミモザ氏、秋山瑛氏、二山治雄氏、水友香里氏、中島耀氏、佐々木嶺氏、そして和太鼓奏者の佐藤健作氏ほか。ワールドクラスで活躍するトップバレエダンサーが福岡に集う。

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より小池ミモザ氏)
小池ミモザ氏は、横浜バレエフェスティバルを象徴する世界的バレリーナであり、巨匠ジャン・クリストフ・マイヨーのミューズとして知られるモンテカルロ・バレエのプリマ。

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より小池ミモザ氏、渡邊峻郁氏)
そんな同氏が、東京2020オリンピック閉会式で大太鼓を独奏した佐藤健作氏の演奏でネオクラシック作品を披露する。
『タリスマン』や『海賊』など多彩な演目を披露
同じく第1回からほぼ毎回横浜バレエフェスティバルに出演し、2024年のSHIVER福岡公演にも出演した二山治雄氏は、東京バレエ団入団後初めて福岡で踊る。
今回は東京バレエ団の至宝プリマ、秋山瑛氏と『タリスマン』を披露する。
ジュニア時代の2016年、第2回横浜バレエフェスティバルにオーディションで選ばれて出演した中島耀氏は、現在ウィーン国立バレエ団で活躍し、鮮やかな表現力と卓越したテクニックで躍進を続けており、ソロを披露する。

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より水友香里氏)
また、世界三大バレエコンクールの一つであるジャクソン国際バレエコンクールの金メダリスト佐々木嶺氏は、昨年のSHIVER福岡公演でも高い技術で観客を魅了した水友香里氏(ブルガリア国立スタラ・ザゴラ歌劇場)とともに、『海賊』を披露する。
ダンサーによるトークなどファン必見のプログラムも

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より出演者トークの様子)
第3部では、遠藤康行芸術監督が公演を振り返りながら、練習の秘訣などをダンサーに聞くインタビュー形式で進行する。

撮影:フォトクリエイト佐藤可進氏(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より出演者全員によるフィナーレ)
アンコールなど、SHIVERバレエコンサートならではの贅沢なフィナーレも見どころだ。
チケットは各プレイガイドにて好評発売中。チケット料金はS席10,000円、A席7,000円、 B席4,000円(全席指定/税込)。
「SHIVERバレエコンサート2026」でプレミアムなバレエ体験を楽しもう。
■SHIVERバレエコンサート2026「福岡公演」
日時:7月26日(日)18:00開演(17:00開場/終演20:30予定)
会場:福岡市民ホール(旧福岡市民会館)中ホール
住所:福岡県福岡市中央区天神5丁目2-2
公式サイト:https://shiver.jp/shiverballetconcert2026
※表記の出演者は現在の予定。やむを得ない事情により変更となる場合がある。
(佐藤 ひより)