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【広島県】広島土産の新定番!瀬戸内レモン×きな粉の「大豆の初恋 瀬戸内レモン使用」発売

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ENvisionは、イシカワおよび上万糧食製粉所との共創(コ・クリエーション)によって開発した新商品、「広島物語『大豆の初恋 瀬戸内レモン使用』」を、6月下旬より広島県内の土産物店にて発売する。

広島県内企業が共創


「広島物語『大豆の初恋 瀬戸内レモン使用』」は、ENvision、イシカワ、上万糧食製粉所という、広島県内企業同士のマッチングによって生まれたコラボOEM商品だ。

企業同士が協働して新たな価値を創造する「コ・クリエーション(Co-Creation)」の考え方を基盤に、生活者に“ワクワク”を届ける商品づくりを目指している。

地元企業の共創による新たな商品開発を通じて、地域活性化の一助となることも目標としているという。


なお、「広島物語」は、ENvisionがプロデュースする、広島の魅力を物語として届けるマスターブランドだ。

土産物としての“モノ”ではなく、広島で生まれたストーリーそのものを楽しんでもらうことを目指し、食品から非食品まで幅広い商品を展開していく。

第1弾となる同商品を皮切りに、今後さまざまな商品をリリースする予定だという。

“新しいのに懐かしい”味わい


「広島物語『大豆の初恋 瀬戸内レモン使用』」は、広島県産レモンを使用。

広島県産の瀬戸内レモンは、爽やかな酸味と香りが特徴だ。


また、幾層にも重ねたきな粉の深みと香ばしさ、レモン風味のきな粉がもたらす軽やかさが融合し、「懐かしさと新しさ」が共存する独自の味わいで、幅広い世代が楽しめる商品となっている。

植物性たんぱく質の大豆を使用

健康志向の人にも嬉しい、植物性たんぱく質の大豆を使用。同社は、「からだが恋する植物性たんぱく質」と説明する。

「広島物語『大豆の初恋 瀬戸内レモン使用』」は内容量50gで、小売価格は参考価格で630円(税別)となっている。

6月下旬から、高速道路サービスエリア、道の駅、宮島島内、JR広島駅構内ほか、広島県内の土産物店で販売する予定だ。

広島の新しい味を試してみては。

■広島物語「大豆の初恋 瀬戸内レモン使用」
内容量:50g
小売価格:630円(参考価格・税別)
発売日:6月下旬
販売場所(予定):高速道路サービスエリア、道の駅、宮島島内、JR広島駅構内ほか、広島県内の土産物店
Envision Website:https://envision-hiroshima.jp

(オガワユウコ)

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