
横浜中華街発展会が主催し、友盛貿易、屏榮食品などが共催する、夏季限定グルメイベント「うなぎ、新発見。in 横浜中華街」が、7月18日(土)~31日(金)の期間で開催。横浜中華街の34店舗が参加し、全39品の限定うなぎメニューが登場。「うなぎ×中華料理」をテーマに、料理人が趣向を凝らしたオリジナルメニューを提供する。
「うなぎ、新発見。in 横浜中華街」の特徴

7月18日(土)~31日(金)に開催される「うなぎ、新発見。in 横浜中華街」では、日本を代表する食材「うなぎ」と、中華料理ならではの豊かな調理技法が融合。
四川料理ならではの香辛料を効かせた一皿、広東料理の繊細な火入れを活かした料理、上海料理のコク深い味わい、台湾料理との創作料理など、店舗ならではの個性を活かした限定メニューが勢ぞろい。『うなぎの上海風醤油煮込み』や『麻婆ウナギまん』など、これまでの「蒲焼」「うな重」といった定番イメージを超えた、“こんなうなぎ料理があったのか”という新たな驚きと発見を楽しめる。
店舗ごとに異なる個性やアイデアが詰まった一皿との出会いも、同イベントの大きな魅力だ。
日本文化と中華料理のコラボ
日本では古くから、「土用の丑の日」にうなぎを食べる文化が受け継がれてきた。滋養豊富なうなぎは、暑い夏を乗り切る縁起の良い食材として、多くの人々に親しまれている。
一方、横浜中華街は160年以上にわたり、中国各地の食文化を日本へ伝え続けてきたチャイナタウン。四川料理・広東料理・上海料理・台湾料理など、多彩な中国料理が集まるこの街は、日本と中国の食文化交流の象徴でもある。
うなぎ料理割引券の配布も!
7月18日(土)~31日(金)のイベント期間中は、横浜中華街インフォメーションセンター「Chinatown80」にて、対象店舗で利用できる3,000円分のうなぎ料理割引券を毎日配布。配布時間は、毎日11:00と16:00の2回で、祝日は1日100枚、平日は1日60枚の数量限定。なお、先着順となり、予定枚数に達し次第終了となる。
「うなぎ×中華料理」の限定メニューが揃う機会に、横浜中華街へ足を運んでみては。
■「うなぎ、新発見。in 横浜中華街」
開催期間:7月18日(土)~31日(金)
開催地:横浜中華街
所在地:神奈川県横浜市中区山下町
公式HP:https://www.unagichinatown.com
(erika)