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【佐賀県大町町・佐賀市】「大町自動車学校 鍋島校」が事故率0.24で県内最小値に。年間教習業務成績優秀受賞

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ディレクターの坂田氏

佐賀県杵島郡大町町にある大町自動車学校は、令和6年中に佐賀県内の指定自動車教習所で普通一種免許を取得した卒業生の免許取得後1年間における交通事故の発生状況において、同社が運営する大町自動車学校の鍋島校が事故率0.24を記録し、佐賀県内の指定自動車教習所の中で最も低い事故率となったことを発表した。

あわせて、この結果を含む総合的な教習業務成績が評価され、5月12日(火)に佐賀県警察本部長および佐賀県指定自動車学校協会より「年間教習業務成績優秀」の表彰を受けた。

なお、事故率=令和6年中に普通免許を取得し、その後1年間(初心運転者期間)に人身事故を起こした人数÷令和6年中に普通免許を取得した人数×100(%)、という計算で算出されるものだ。

大町自動車学校について

大町自動車学校は、「たのしさ生み続ける、エンジン。」として、自動車教習に限らない地域を豊かにするコンテンツを提供する未来創造事業企業を目指す自動車教習所。設立は昭和35年9月5日。大町校と鍋島校がある。

低い事故率で「年間教習業務成績優秀」を受賞

今回の調査で、鍋島校の事故率は0.24を記録。佐賀県平均の0.72、全国平均の0.48を大幅に下回り、県内13校の中で最も低い値だったという。

また、「年間教習業務成績優秀」を受賞。受賞の背景には、同社独自の教育理念「コンパッション教習」が育む、本物の安全運転力があるという。

大町自動車学校グループは、単なる合格・卒業を目指す教習ではなく、卒業後も安心して道路を走り続けられる「本物のドライバー」を育てることを教育の根幹に置いている。

その中心にあるのが、「コンパッション教習」だ。これは、教習生の背景や感情に寄り添う「思いやり」を軸にした個別最適化された指導法であり、全インストラクターが「ほめ達検定」を取得するなど、生徒一人ひとりの成長を丁寧に見届ける文化を組織全体で築いている。

また、教習品質の向上に向けた組織改革も継続して推進しており、教習原簿のデジタル化(全国初のハンコ廃止)やオンライン学科の導入、カリキュラムの継続的な見直しなど、最新の取り組みを積み重ねてきた。

今回の事故率0.24という結果は、こうした地道な教育活動が「卒業後の安全」というかたちで現れたものと捉えているという。

担当者のコメント

担当者は、「この数字は、スタッフ全員で積み上げてきた教育の成果だと感じています。卒業生の方々が事故なく安全に運転できているという事実が、私たちの何よりの励みです。今後もひとりひとりの生徒に向き合い、地域の安全を守る教習所であり続けたいと思います」とコメントしている。

今後の展望

大町自動車学校グループは引き続き、卒業後の安全を見据えた教習品質の向上に努めていくとのこと。また現在、AI技術を活用した教習インストラクター支援システム「AIプルメソ」の開発・導入を進めており、インストラクター間のノウハウ共有や指導の標準化を通じて、さらなる教習品質の向上を目指している。

地域の人々が安心・安全に暮らせる社会の実現を支える一助となるべく、今後も全力で取り組んでいく考えだ。

この機会に、大町自動車学校についてチェックしてみては。

■大町自動車学校 大町校
住所:佐賀県杵島郡大町町大字福母2405
■大町自動車学校 鍋島校
住所:佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝1424

大町自動車学校 公式HP:https://www.oomachi-mc.co.jp

(ソルトピーチ)

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