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【愛媛県】西宇和産「温州みかん」を贅沢に使用したクラフトジンがクラファンを開始

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スターマークは、四電ビジネス協力のもと、日本各地の魅力を発信する「県ジンプロジェクト by agataJapan」の第20弾として、愛媛県産「温州みかん」を使用した「愛媛県ジン by agataJapan」を発売。一般販売に先駆け、「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングを開始した。

「愛媛県ジン by agataJapan」の特徴


スターマークが企画・販売を手がける、日本各地の特産品の魅力をクラフトジンに込めて発信する「県ジンプロジェクト by agataJapan」。高知・香川・徳島に続く四国の最後であり、シリーズの記念すべき第20弾として、愛媛県を代表する特産品である「温州みかん」を使用した同商品が誕生した。


「愛媛県ジン by agataJapan」は、四国電力のグループ会社である四電ビジネスの協力のもと、同グループ会社の伊方サービスが手がける「温州みかんのペースト」を贅沢に使用。容量は500ml、販売価格は6,600円(税込)で、アルコール度数は40%となっている。

「地域の未来を守る」という想い


愛媛県の西宇和地域は、100年以上の歴史を持つ日本有数のみかん産地。近年は農家の高齢化や後継者不足により「耕作放棄地」の増加が深刻な課題となっている。


そんな中、伊方サービスは「地域の宝であるみかん産業と、この美しい風景を次世代へ残したい」という想いから、離農する農家から段々畑を借り受け、温州みかん栽培をスタートした。

おすすめの飲み方を紹介

「愛媛県ジン by agataJapan」は、グラスに注いだ瞬間、愛媛の温暖な気候と農家の情熱が育てた温州みかんの甘く爽やかなシトラスの香りが広がる。ジュニパーベリーのキリッとしたベースの中に、みかんのやさしくフルーティーな余韻が心地よく残る仕上がりとなっている。ジンに馴染みがなくても飲みやすい、親しみのある味わいが特徴だ。

みかんの香りが弾ける「ソーダ割り」は、食中酒としても抜群の相性だ。また「ジントニック」は、トニックのほろ苦さとみかんの甘みが絶妙にマッチ。「オン・ザ・ロックス」は、氷が溶けるにつれて変化する、ボタニカルのふくよかな香りを楽しめる。

「県ジンプロジェクト」について


スターマークが展開する、日本のよいもの宣伝・販売事業「agataJapan」のプライベートブランド「agataJapan ORIGINAL」の一環として、全国47都道府県に1商品ずつ、オリジナルのクラフトジン「県ジン」をブランド企画・開発し、展開する取り組みが、「県ジンプロジェクト」だ。


特産品をボタニカルに使用し、美味しさはもちろん、地域の魅力やコミュニケーションのツールとして“県人も、そうじゃない人もみんな、笑顔にしたい。”がモットー。「県ジン」をきっかけに、都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりを行っていくという。

ECサイト「老舗通販. net」やオンライン販売のほか、東京都内をはじめとする飲食店や、スターマークが運営するホーチミン高島屋内の「agataJapan.cafe YUKIMURA」を含むベトナムをはじめ世界各国でも販売を展開する。

愛媛県のジンプロデューサー・大氣新平氏

「県ジンプロジェクト」には、各県に活動の中心となる地域プロデューサーがいる。

愛媛県のジンプロデューサーは、大氣新平氏。江戸時代から続く「松屋旅館」の7代目当主で、歴史遺産が残る卯之町にて、約250年にわたる暖簾を受け継ぐ。地域の魅力を新しい形で発信し、次の世代へつないでいく取り組みが必要と考え、「県ジンプロジェクト」に参画中だ。今後も、県内のみならず国内はもとより、世界展開も視野に入れ、愛媛県ジンを広めていくとのこと。

「地域の未来を守る」という想いと「県ジンプロジェクト」がコラボした「愛媛県ジン by agataJapan」。クラウドファンディングを通じて、「温州みかん」の魅力が詰まったクラフトジンを味わってみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/942111
プロジェクト名:愛媛県ジンついに完成!温州みかんを使用したクラフトジンをいち早くお届けします

(erika)

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