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【北海道標茶町・幌加内町】「クラウドファンディング型ココふる」で、子どもや若者を支援する寄付の募集を開始!

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ユニヴァ・ペイキャストが提供する現地消費型ふるさと納税「ココふる」において、北海道標茶町および幌加内町は、7月1日(水)より「クラウドファンディング型ココふる」を開始。両町とも、まずは未来を担う子ども・学生・若者を支援するプロジェクトへの寄付受付からスタートした。

今回のプロジェクトは、みんなの北海道2100が自治体と連携し、企画・運営を行う主体として推進。ユニヴァ・ペイキャストは、「ココふる」のプラットフォームを提供している。

「お礼の品」ではなく、「使い道」を選んで応援

「クラウドファンディング型ココふる」は、自治体が解決したい地域課題やプロジェクトを掲げ、その使い道に共感した寄付者から、ふるさと納税の仕組みを通じて寄付を募る取り組み。寄付者は「お礼の品」ではなく、「使い道」を選んで応援できる点が特長だ。

今回、標茶町・幌加内町はいずれも「こども・学生・若者支援」をテーマに掲げ、経済的な理由で進学や学業の継続に困難を抱える学生や、奨学金の返済に向き合う卒業生などを支援することを目指している。寄付は、賛同する教育機関を通じて活用される予定だ。


両町とも、開始時点では返礼品のない「寄付のみ」のかたちで受け付けている。1,000円から100,000円まで複数のコースを用意しており、寄付者は応援したい使い道を選んで寄付できる。手続きはスマートフォンひとつで完結する。

両町では今後、「クラウドファンディング型ココふる」を活用したお礼の品の用意も予定しており、応援の選択肢を順次広げていく考えだ。

標茶町・幌加内町のプロジェクトへの想い

標茶町は、ひがし北海道・釧路管内のほぼ中央に位置し、釧路湿原国立公園をはじめとする雄大な自然に囲まれた地域だ。標茶町では、「貸付型奨学金に頼らない進学モデル」「奨学金返済支援」「こどもの体験機会の創出」という3つの柱のもと、こども・学生・若者を支援するプロジェクトを立ち上げた。

そばの作付け・生産地として有名な幌加内町では、人口約1,200人の小さな町から、多くのこども・学生・若者を支援したいという想いのもと、学業への専念や卒業後に夢・目標へ取り組める環境づくりを後押しする。なお幌加内町は、現在も「ココふる」で現地消費型ふるさと納税を展開しており、今回の「クラウドファンディング型ココふる」の開始により、応援のかたちがさらに広がった。

「ココふる」を通じた取り組み

現地消費型ふるさと納税「ココふる」は、旅先での体験がお礼の品になる現地消費型ふるさと納税サービス。アプリ不要で、QRコードを読み込むだけで寄付からチケットの利用までスマートフォンひとつで完結する。今回の「クラウドファンディング型ココふる」のように、使い道を選んで応援する寄付にも対応している。

ユニヴァ・ペイキャストは「ココふる」を通じて、現地消費型ふるさと納税に加え、「クラウドファンディング型ココふる」による地域課題解決の支援にも取り組んでいくという。寄付がダイレクトに地域へ届く仕組みを広げ、日本各地の地域活性化に貢献することを目指している。

標茶町と幌加内町の子どもや学生、若者を支援する「クラウドファンディング型ココふる」をチェックしてみては。

標茶町・幌加内町クラウドファンディング型ココふるサイト:https://future-gate.cocofuru.jp
みんなの北海道2100 URL:https://www.m-h2100.com

(yukari)

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