
バナナの王様「甘熟王(かんじゅくおう)」を販売する青果物輸入販売会社のスミフルジャパンが、「伯方の塩」でおなじみの伯方塩業と共同で、夏におすすめのバナナの食べ方「塩バナナ」の認知および摂取を目的とした共同プロモーションを昨年に続き実施している。
夏の暑さ対策に「塩バナナ」が最適な理由
夏は気温の上昇とともに汗をかく機会が増え、体内の水分だけでなく塩分やカリウムなども失われやすい季節だ。
バナナには、可食部100gあたり、360mg(※)のカリウムが含まれている。果物の中でもカリウムを豊富に含むバナナと、塩分を手軽に摂取できる塩。この2つを組み合わせた「塩バナナ」はまさに暑い夏の時期におすすめの食べ方だ。
バナナの自然な甘みと塩のまろやかな塩味が合わさることで、甘さがより引き立ち、後味はさっぱり。素材本来のおいしさを楽しみながら、夏に意識したい塩分とカリウムを同時に摂取できる点が「塩バナナ」の魅力だ。
スミフルと伯方塩業は、「おいしいから続けられる夏の食習慣」として、多くの人に「塩バナナ」を体験してほしいと考えている。
「塩バナナ」とは
「塩バナナ」とは、バナナにひとつまみの塩を加えて食べるシンプルな食べ方だ。バナナは皮をむいてすぐに食べられる手軽さから幅広い世代から親しまれている果物だが、スイカに塩をかけて食べるように塩をちょい足しすることで、バナナ本来の甘みがさらに引き立ち、暑い季節にもさっぱりと楽しむことができる。

甘熟王の塩ヨーグルトバナナ
定番のバナナレシピを塩バナナアレンジするのもおすすめ。朝食の定番であるバナナヨーグルトや、

甘熟王の塩バナナジュース
砂糖を使わずバナナの甘みだけでしっかり楽しめるバナナジュースに、ひとつまみの塩を加えるだけで、夏仕様にアレンジできる。
SNSキャンペーンも実施中

6月26日(金)〜7月5日(日)の期間、公式X・Instagramにてキャンペーンを開催中。さらに両社の公式SNSでは、「塩バナナ」の楽しみ方などを順次展開していく。
スミフルと伯方塩業は、身近な食材同士の組み合わせから生まれる新たな食の楽しみ方を提案し、夏の食卓をより豊かにする情報発信を行っていく。
スミフルのおすすめバナナ「甘熟王」

1972年、スミフルはどこよりも早く「最高の美味しさ」を求めて“高地栽培”のバナナを開発した。フィリピンの最高峰アポ山系を囲む高地に位置する標高700m前後の「高地農園」は、朝と夜の気温差が大きいため育成期間が通常のバナナ約10か月に対して4か月ほど長く、その分多くのデンプン質が蓄えられることで、果肉がぎっしりと詰まった甘くて美味しいバナナに育つ。
“王様”の名にふさわしい甘さとコクのある美味しさの元祖・高地栽培バナナで、ジャパンフードセレクション金賞を5回連続受賞(2025年4月)している。
塩バナナにおすすめの「伯方の塩 さらりんちょ」

「塩バナナ」におすすめの「伯方の塩 さらりんちょ」は、2026年春に発売された新商品で、片手で手軽に使えるハンディボトルタイプの塩だ。振り口は2wayタイプで、料理や用途(調理・卓上)によって使い分けができる。塩はサラサラとして固まりづらい仕様で、バナナにもササっとまんべんなく振りかけやすいのが特徴。
伯方の塩は、輸入天日塩田塩と日本の海水が原料となっている。
身近な食材同士の組み合わせから生まれる「塩バナナ」を、この夏の新しい食習慣として取り入れてみては。
スミフル公式サイト:http://sumifru.co.jp
スミフル公式Instagram:https://www.instagram.com/sumifru_banana
スミフル公式X:https://x.com/kanjukuoh
※文部科学省.日本食品標準成分表2020年版(八訂)
(丸本チャ子)