
NoName Festival実行委員会は、10月16日(金)~18日(日)の3日間、長野県軽井沢町にて“未来に残したいレストラン”と出会う「NoName Festival 2026」を開催!
7月7日(火)よりチケットを販売中だ。
全国50店舗が集い、3日間だけの特別な美食体験を提供

「NoName Festival」は、“未来に残したいレストランがある。”をコンセプトに、日本各地で活躍するシェフやレストラン、生産者、ものづくりの担い手を未来へつなぐ食のフェスティバル。「NoName Festival 2026」では、全国50店舗が軽井沢に集い、この3日間だけの特別な美食体験を提供する。
「NoName Festival 2026」の舞台となるのは、軽井沢の別荘、レストラン、ギャラリーなど。料理だけではなく、建築や自然、器、ワイン、人との出会いまで含めて、一つの食体験としてデザインされており、レストランという枠を超え、軽井沢という街全体を一つの舞台として料理を楽しめる。
イベントを代表する4つのカテゴリー

また、現在販売されているチケットでは、「NoName Festival 2026」を代表する4つのカテゴリー「Atelier Collection」「Confluence Restaurant」「NoName Restaurant」「NoName Gallery」を体験可能。
「Atelier Collection」は、軽井沢の別荘を舞台に、全国のシェフが期間限定のレストランを創り上げる同イベントを象徴するプログラム。一つひとつの空間に合わせて料理が構成され、この場所でしか味わえないような特別な食体験を提供していく。
「Confluence Restaurant」は、軽井沢のレストランと全国で活躍するシェフがコラボレーションする、この3日間限定の特別営業。それぞれのレストランの個性とシェフの感性が融合し、この期間だけの特別なコラボレーションコースを楽しめる。
「NoName Restaurant」は、予約なしでも楽しめる、同イベントのカジュアルダイニングエリア。全国のシェフによるアラカルトメニューなどを通じて、同イベントの世界観を身近に体験しよう。
「NoName Gallery」は、料理を支える器やカトラリー、ガラス、ワイン、アートなど、日本のものづくりに触れられる展示・販売エリア。食文化を支えるブランドや職人との出会いも、同イベントならではのもう一つの楽しみだ。


現在、2,500席限定でチケットを販売中。希望のレストランを選んで予約しよう。
“NoName Chefs”を一部紹介

「NoName Festival 2026」には、全国各地で活躍する料理人“NoName Chefs”が軽井沢に集う。
参加するのは「AMOUR」の後藤祐輔氏、

「Difference」の藤本義章氏、

「Restaurant KAM」の本岡将氏、

「L’inflexion」の柏木暢介氏、

「KHAOS」の河窪証氏、

「vase」の岡田卓也氏、

「お料理みやざき」の宮﨑洋彰氏、

「山小屋HOLAHOO」の小山鉄平などだ。
参加レストラン・参加シェフは、公式サイトにて順次公開される。
NoName Festival実行委員会の想い

NoName Festival実行委員会が未来へ残したいのは、知名度だけで選ばれるレストランではなく、土地の風土を大切にし、生産者と向き合い、食材に敬意を払い、一皿一皿に想いを込める料理人たち。
全国には、まだ多くの人に知られていなくても、未来へ受け継いでいきたいレストランがあり、「NoName Festival」は、そのようなレストランとの新しい出会いを生み出す場所でありたいと考えているという。
NoName Festival実行委員会は、今回のフェスティバルを通じて、日本各地で受け継がれる技術や文化、人と土地とのつながり、新たな食との出会いを創出するとしている。
「NoName Festival 2026」のチケット詳細、参加レストラン、各プログラムの最新情報は公式サイトで確認を。軽井沢の街全体が3日間だけの食の舞台になる、特別な食体験を楽しんでみては。
■NoName Festival 2026
開催日:10月16日(金)〜18日(日)
開催地:長野県軽井沢町
公式サイト:https://noname-fes.jp
(佐藤ゆり)