
ZUNDが展開する姫路濃厚豚骨「ラー麺ずんどう屋」は、7月1日(水)より夏季限定で「冷やしらーめん」5メニューを販売中だ。
2026年夏の「冷やしらーめん」の3つの進化ポイント
2026年夏の「冷やしらーめん」こだわり進化ポイントは3つ。
1つ目は、スープを引き立てる極上の喉越しと抜群のコシ。スープとの相性を極限まで追求し、独自開発した「専用細麺」を使用。夏に嬉しいツルッとした喉越しと、しっかりとしたコシの食感を両立させた。
2つ目は、豚骨の旨味×魚介の風味が広がるダブルスープ。豚骨とかつお風味をしっかり効かせた魚介のダブルスープに、いりこ醤油のかえしをブレンドした。口に入れた瞬間に魚介の風味が広がり、豚骨の旨味と共にじんわりとした甘みが引き立つ仕上がりだ。
3つ目は、夏にぴったりな一体感。こだわり抜いた専用細麺とスープが絡み合うことで、この夏しか味わえない最高の風味・喉越し・食感を実現した。
7月1日(水)から販売されている5メニューのうち、「冷やしらーめん 味玉」「冷やしらーめん 鬼おろし」「冷やしらーめん 味玉鬼おろし」は9月下旬まで。「冷やしらーめん 豚しゃぶ」「冷やしらーめん 豚しゃぶ鬼おろし」は7月下旬まで。
商品により販売終了時期が異なり、また8月より新たな冷やし系らーめんが登場予定だ。販売店舗は一部を除いた全国の「ラー麺ずんどう屋」で、梅田東通り店、梅田堂山店、イオンモール神戸北店での販売はない。
味玉や鬼おろしを楽しめる冷やしらーめん

「冷やしらーめん 味玉」980円は、豚骨の旨味とかつお・いりこの風味が絶妙に調和した特製ダブルスープを、まずはシンプルに味わいたい人へおすすめのベースメニュー。
コクがありながらも後味は驚くほどさっぱり。そこに、とろりとした濃厚な味玉が加わることで、スープにまろやかな深みがプラスされる。

「冷やしらーめん 鬼おろし」960円は、旨味たっぷりの冷たいスープに、粗めにおろした「鬼おろし」を贅沢にトッピングした。みずみずしくシャキシャキとした鬼おろしの食感が、スープの魚介風味を引き立て、一口ごとに清涼感が広がる。

「冷やしらーめん 味玉鬼おろし」1,080円は、粗めにおろした「鬼おろし」をたっぷり使用。みずみずしい清涼感が加わり、最後まで軽やかに食べ進められる。
さらに、とろりとした黄身が特長の味玉が、だしの風味と絶妙に調和し、コクとまろやかさをプラス。異なる味わいを一杯に仕上げた。
暑い日でも箸が進む豚しゃぶを使った冷やしらーめん

「冷やしらーめん 豚しゃぶ」1,060円はさっぱりとした豚しゃぶの旨みが、豚骨とかつお風味をしっかり効かせた特製ダブルスープと重なり、軽やかながら食べ応えのある一杯に仕上げた。

「冷やしらーめん 豚しゃぶ鬼おろし」1,160円は、今年新登場のイチオシメニュー!さっぱりとした豚しゃぶに、食感豊かな鬼おろしを豪快に合わせた。さっぱりとした後味でありながら、ジューシーな豚肉の旨味で食べ応えは抜群だ。
濃厚豚骨スープや自家製麺など5つのこだわり

「ラー麺ずんどう屋」のこだわりは大きく5つ。1つ目は、濃厚豚骨スープ。同店の豚骨スープは特注の釜土で水と豚骨を使い、10時間以上かけて炊き上げる。
丁寧に処理した豚の頭、背骨、丸骨を、骨が砕けるまで強火で炊き続けることにより、クセのない濃厚なシルキー豚骨スープに仕上がる。

2つ目は自家製麺。特製の小麦粉を使い、小麦本来の豊かな香りとコシを感じる麺だ。多加水でコシの強い細ストレート麺と、ほどよい弾力とスープ絡みの良い中太ちぢれ麺は、豚骨スープとの相性も抜群。

3つ目は店舗仕込みの半熟味玉。店舗で新鮮な生玉子からとろとろの半熟になるよう茹で上げ、特製のタレに長時間漬け込み、黄味のコクが濃いとろとろ食感の味玉にしている。

4つ目はとろ旨チャーシュー。赤身と脂身のバランスが良い厳選した豚肉を使用している。特製ダレに漬け込んだチャーシューは、旨みがしっかりとしみこんだとろけるように柔らかな仕上がり。

そして5つ目はずんどう屋の空間。赤と黒の力強さそして木の温もり、空間テーマは「MATSURI」。地元に愛される日本の祭りのような店内のグルーブ感を大切にしている。
この夏は「ラー麺ずんどう屋」の「冷やしらーめん」を楽しもう。
※画像はイメージ
(佐藤 ひより)