
東京・かっぱ橋道具街にある和食器と包丁の専門店「かっぱ橋まえ田」は、7月10日(金)、葛飾北斎の代表作をモチーフにした「美濃焼コレクション」を発売!
「かっぱ橋まえ田」および「かっぱ橋まえ田公式オンラインショップ」にて販売される。なお、店舗で税込16,000円以上の購入で国内送料無料(離島を除く)で届けてもらえる。
「美濃焼コレクション」について

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今回、発売される葛飾北斎の代表作をモチーフにした「美濃焼コレクション」は、江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎の傑作『冨嶽三十六景』の中でも、世界的な知名度を誇る「神奈川沖浪裏」のデザインをベースに採用。

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紺を基調としたアートワークに、力強く躍動する波の表現と富士山の象徴的な構図を取り入れながら、書道家としても活動する店主・前田潤氏が手掛けた“書作品”のエッセンスを融合し、現代の食卓に調和するモノトーンデザインへと再構築した。

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同商品は、「かっぱ橋まえ田」だけのために仕立てた特別仕様として展開。美濃焼の確かなものづくりと北斎の名画、そして店主の感性が融合した、世界中で「かっぱ橋まえ田」でのみ購入できる特別なコレクションとなっている。
2サイズ、ベースカラーは2色展開
製造は、日本有数の陶磁器産地として知られる岐阜県の美濃焼。ラインアップは、取り皿や菓子皿として使いやすい3.5寸皿と、揚物・煮物・刺身など幅広い料理に対応する6寸皿の2サイズを用意した。ベースカラーは白・黒の2色展開となる。

「白沖波裏メタ6.0皿」のサイズは20×20×2.5cmで、価格は1,480円(税込)。

「黒沖波裏メタ6.0皿」のサイズは20×20×2.5cmで、価格は1,480円(税込)。

「白沖波裏メタ3.5皿」のサイズは12×12×1.6cmで、価格は520円(税込)。

「黒沖波裏メタ3.5皿」のサイズは12×12×1.6cmで、価格は520円(税込)。
日本文化の魅力を感じられる一枚

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また、すべての商品には底面に富士山のモチーフと「Made In Japan」のグラフィックをあしらい、「美濃焼コレクション」ならではの特別感を演出。細部にまでこだわりを込めたデザインとなっている。
日本を代表する芸術作品と伝統陶磁器が融合した同コレクションは、日々の食卓を彩る器としてはもちろん、日本文化の魅力を感じられる一枚として、国内外の人へ新たな価値を提案する。
「かっぱ橋まえ田」と店主の前田潤氏について

「かっぱ橋まえ田」は、1964年創業。東京・かっぱ橋道具街にある和食器と包丁の専門店。有田焼・美濃焼を中心に揃えた和食器と、選りすぐりの包丁を豊富なラインナップで展開している。

店主の前田潤氏は、1975年台東区生まれ。墨田区在住。1998年多摩美術大学立体デザイン科卒業後、かっぱ橋道具街にて和食器と包丁を扱う家業「かっぱ橋まえ田」を継ぐ。仕事で扱う包丁に刻まれた文字の美しさに感銘を受け、2018年に書道を始める。今年2月に自身初となる書道の個展“不壊”を開催した。
この機会に「美濃焼コレクション」はもちろん、「かっぱ橋まえ田」についてもチェックしてみては。
■かっぱ橋まえ田
住所:東京都台東区松が谷1丁目10-10
公式HP:https://www.kappa-maeda.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/kappabashi.maeda
公式オンラインショップ:https://www.kappa-maeda.co.jp
(ソルトピーチ)