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【茨城県城里町】旬の果実の収穫体験などを楽しめる「アグリーンパーク しろさと桃の丘」オープン

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日本の農産物の生産から販売まで一気通貫で展開し新たな産業構造を創出する日本農業は、子会社のジャパンフルーツとともに、旬の果実や自然の豊かさを五感で味わえるファームパーク「アグリーンパーク しろさと桃の丘」を茨城県城里町にて7月10日(金)にオープンした。

収穫体験などを楽しめるファームパーク

「アグリーンパーク」は、「五感にまかせる、農と緑。」をコンセプトに、生産の現場だからこそ出会える旬の果実や自然の豊かさを五感で味わえるファームパーク。収穫体験や季節ごとのコンテンツを通じて、農業や食、自然をより身近に感じながら、子どもから大人まで思い思いの時間を過ごせる場所を目指している。

ももの果実

水戸北スマートICから車で20分、城里町にオープンする「アグリーンパーク しろさと桃の丘」は、ジャパンフルーツが運営する省力樹形「V字仕立て(高樹高)」を採用した美しい並木が広がるもも圃場で、収穫体験を楽しむことができる。7月から8月にかけて、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」の4品種が登場する。

もも50分食べ放題+収穫体験付きの「もも狩り」の料金は、大人(中学生以上)土日祝2,700円・平日2,500円、子ども(3歳~小学6年生)土日祝1,700円・平日1,500円、幼児(0~2歳)無料となっている。

3歳児クラスの園児と保護者が収穫体験に参加


7月8日(水)には、プレオープンイベント「桂幼稚園 ももの収穫体験」を開催した。


桂幼稚園3歳児クラスの園児と保護者22名、職員が参加し、ももの収穫方法の説明を受け、もものもぎ取り体験やもも試食を楽しんだ。

今後は、周辺の生産者や事業者・団体と連携し、地域の魅力を生かした体験メニューやコンテンツも順次展開していく予定だ。

ももやなしの早期成園化・早期多収できる栽培方法

ジャパンフルーツが運営する茨城県城里町のなし・もも圃場

省力樹形「V字仕立て(高樹高)」は、日本農業が農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と共同研究を行うV字棚を設置し、主枝(*1)を誘引することでV字形となる新たな樹形を活用した栽培方法。V字の樹形により作業姿勢が楽になり、樹が整列していることによるシンプルな作業動線で機械化にも適応し、省力化を図ることができる。ももは定植から2年目、なしは3年目で収穫が可能となり、早期成園化・早期多収が期待されている。

この夏は「アグリーンパーク しろさと桃の丘」を訪れて、リレー形式で登場する「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」の収穫体験を楽しんでみては。

■もも狩り(もも50分食べ放題+収穫体験付き)
開催場所アグリーンパーク しろさと桃の丘
住所:茨城県東茨城郡城里町北方七反3633
開催期間:7月10日(金)~8月下旬
営業時間:9:00~16:00
料金:大人(中学生以上)土日祝2,700円・平日2,500円、子ども(3歳~小学6年生)土日祝1,700円・平日1,500円※幼児(0~2歳)は無料
公式HP:https://agreenpark.nihon-agri.com/shirosato
※天候や生育状況などにより、内容や営業体制は予告なく変更となる場合がある。

日本農業HP:https://nihon-agri.com

*1:一番太い幹(主幹)から直接枝分かれし樹の骨格となる枝

※価格はすべて税込

(山本えり)

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