
ブルー・スカイ・アソシエイツが、神奈川県湯河原の海辺のリゾートホテル「ラ クラッセ ドゥ シェネガ」を全館リニューアルし、「HOTEL SWAY yugawara(ホテル スウェイ 湯河原)」として、7月18日(土)にリブランドオープンする。
「夏のご褒美時間」を提案

HOTEL SWAY yugawaraは、都心から約90分、相模湾を望む高台に佇む全室オーシャンビューの海辺ホテル。部屋の広い窓から海と空を眺め、長くファンに愛される創作フレンチコースを楽しめる。
海と一体になるようなプールの快適性も増し、プールサイドには新しくカフェがオープン。ホテルパティシエのスイーツを楽しめる。
リブランド開業記念プラン

HOTEL SWAY yugawaraが目指すのは、予定を詰め込みすぎず、ホテルを中心にゆっくりする休日だ。
暑い夏をアクティブに駆け抜ける旅ではなく、暑さ・混雑・日々の段取りから少し離れて心身をほどく海辺の滞在として、客室で海と空を眺め、創作フレンチを味わい、プールサイドで波音を聞きながら何もしない時間を提案している。遠くまで移動しなくても無理に観光を詰め込まなくても、ホテルの中とその周辺で夏の一日が自然に満たされていくとしている。
全室オーシャンビュー、滞在スタイルに合わせた客室

全32室すべてがオーシャンビューで、フロアによって異なる滞在スタイルが楽しめる。
3・4階の「Horizon Floor(ホライズン フロア)」は、より眺望が良く特別感のある上層階で、相模湾の水平線を望みながら海・光・風・波音に包まれる時間を過ごせる。
ジュニアスイート・メゾネットスイート・スーペリアルーム・ダブルルームを用意している。
2階の「Shore Floor(ショア フロア)」は、海辺に近い感覚で過ごせる穏やかでカジュアルなフロアで、肩の力を抜いて自然体で過ごしたい人におすすめ。スーペリアルーム・ダブルルームに加え、愛犬と宿泊できるドッグフレンドリールームも用意している。

また「愛犬と一緒にこの海辺のリゾートで過ごしたい」という要望に応えて、8室限定のドッグフレンドリールームも用意。長時間の移動や慣れない環境で無理をさせることなく、相模湾を望む海辺のホテルで愛犬とともにゆったりとした休日を過ごせる。
朝は、海を感じる客室で愛犬と一緒に目覚ざめ、日中は、湯河原・真鶴エリアの海辺や自然の中を、無理のないペースで散策。暑い時間帯は客室でひと休みし、夕方には波音を聞きながら、穏やかな時間を過ごせる。

なお、愛犬同宿可能な客室の利用条件、対象犬種、同伴可能エリア、備品、注意事項等は、公式サイトにて確認できる。
創作フレンチやスイーツを楽しめる


1階レストラン「Le Phare(ル ファール)」では、旧ホテル時代から大切にしてきた創作フレンチの魅力を受け継ぎながら、湯河原・真鶴エリアの食材や季節の味覚を取り入れた食体験を提供する。
コースの締めくくりは、国内の洋菓子コンテストで銀賞を受賞したシェフパティシエが丁寧に仕立てるクレメダンジュ。海を望むレストランで前菜からメイン、そして最後のデザートまで、華やかな余韻を添える食体験が楽しめる。
1階プールサイドの「The Cove(ザ コーヴ)」では、海辺のリゾートらしい開放感の中で、ホテルパティシエによるスイーツやドリンクが楽しめる。相模湾を望むプールサイドで、家族や友人と過ごす時間・静かに読書を楽しむ時間・ただ水辺でくつろぐ時間など、ホテル内で安心して過ごせるのがHOTEL SWAY yugawaraらしい夏のリゾート体験だとしている。
建築インテリアデザインはPuddle Inc.が手掛ける


建築インテリアデザイン・監修は、「SANU Sky、Hike」「sequence MIYASHITA PARK」「Dandelion Chocolate」などを代表作に持つ、加藤匡毅氏が率いるPuddleが担当。デザインコンセプトの源は「タイド——潮の満ち引き」で、太陽の光・潮の匂い・風・海から昇る月といった悠久を感じる自然のリズムと、自分本来のリズムを静かに調律する時間を目指した空間を設計している。
パブリック空間は、レストラン・レセプション・カフェバー・プールサイドを可能な限りシームレスにつなぎ、客室は太平洋へ向かって細く開かれた水平線を想わせるフラットな色彩と素材で設計されている。
湯河原・真鶴エリアで心身をほどく「夏のご褒美時間」をHOTEL SWAY yugawaraで体験してみては。
■HOTEL SWAY yugawara
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜69
公式サイト:https://hotelsway.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/sway_yugawara
(丸本チャ子)