トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【愛知県名古屋市】親子で日本文化を体験!「桑山美術館」で「ぬり絵とお抹茶たいけん」のイベント開催

このエントリーをはてなブックマークに追加


「桑山美術館」は、7月29日(水)に「夏休み 親子で日本のこころを知ろう ぬり絵とお抹茶たいけん」を開催。日本画家によるぬり絵体験や茶道クイズ、お菓子と抹茶の呈茶を通して、日本文化に親しめる夏休み限定の親子向けイベント。作品づくりからお茶の時間まで、親子で日本の文化や伝統に触れながら、思い出に残るひとときを過ごせる。

日本文化に触れられる「ぬり絵とお抹茶たいけん」

「夏休み 親子で日本のこころを知ろう ぬり絵とお抹茶たいけん」は、ぬり絵や茶道を通して、日本文化に親しめる親子向けイベントだ。

まずは、プロの講師に教わりながらぬり絵を体験。その後は、茶道クイズを交えながら、お茶のお作法を学び、お菓子と抹茶を味わうことができる。茶道が初めての人でも気軽に参加できる内容なので、親子で楽しく日本文化に触れられる。

完成したぬり絵作品は額縁に入れて持ち帰ることができ、夏休みの思い出として自宅に飾れるのもうれしいポイント。「知っているようで意外と知らない日本文化」を、見て・感じて・味わえるイベントとなっている。

開催日は7月29日(水)。第1回は13:00~14:00、第2回は14:30~15:30で、どちらも内容は同じ。参加費は親子1組4,000円、各回定員5組の事前予約制となっている。持ち物は不要で、子どものみでの参加はできないため、保護者と一緒に参加しよう。

なお、「夏休み 親子で日本のこころを知ろう ぬり絵とお抹茶たいけん」イベント当日は、桑山美術館での展覧会の開催はない。

日本画家・臼井治氏がぬり絵をレクチャー


ぬり絵体験の講師を務めるのは、日本美術院特待の日本画家・臼井治(うすいおさむ)氏。愛知県立芸術大学大学院美術研修科を修了し、日本画家・片岡球子氏に師事した経歴を持つ。情緒豊かで繊細な作品を数多く制作する一方、子どもたちへの絵画教育にも積極的に取り組んでおり、絵を描く楽しさをわかりやすく伝えている。

「閑暇」2001年

これまでに臼井氏が描いた作品として「閑暇」(2001年)や

「娘道成寺」2014年

「娘道成寺」(2014年)などがある。

日本文化に親しめる「桑山美術館」


会場となる「桑山美術館」は、1981年に開館した美術館。初代館長・桑山清一氏が長年収集した美術品や工芸品をもとに設立され、近代日本画や鎌倉時代から現代までの茶道具を中心としたコレクションを収蔵している。

丸みを帯びた緑色の屋根とベージュのタイル壁が印象的な洋風建築も特徴で、本館・別館のほか、四季折々の風景を楽しめる茶室付きの庭園を備えている。館内には、それぞれ趣の異なる茶室や文化交流の場として利用される多目的ホールも設けられており、美術鑑賞だけでなく、さまざまな文化に親しめる空間となっている。

なお、地下鉄鶴舞線「川名」駅2番出口から徒歩約8分、市バス栄18系統・八事12系統「山中」バス停から徒歩約3分と、公共交通機関でもアクセスしやすい立地。車で訪れる場合は、美術館の正門横に8台分の駐車場があるが、満車の場合は近隣のコインパーキングを利用してほしい。

ぬり絵を楽しみ、お抹茶でほっとひと息つきながら、日本文化の魅力に触れられるイベント。絵を描く楽しさや茶道に親しみながら、親子でゆったりとした時間を過ごせるのも魅力だ。今年の夏休みは、特別な思い出を作りに、「桑山美術館」へ足を運んでみては。

■「夏休み 親子で日本のこころを知ろう ぬり絵とお抹茶たいけん」
開催日時:7月29日(水) 第1回13:00~14:00・第2回14:30~15:30
開催地:「桑山美術館」 別館1階多目的ホール、美術館別館2階茶室『立礼席』
所在地:愛知県名古屋市昭和区山中町2丁目12番地
公式HP:https://www.kuwayama-museum.jp/event20260729

ライタープロフィール



erika
九州生まれ・愛知県在住のライター。3匹の愛猫と遊んで、淹れたてのコーヒーでほっと一息つくのが日課です。

  

  

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事