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【長野県】ギャルリーためながが、軽井沢町でPOP-UPを開催!15名以上の作家の作品を展覧

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ギャルリーためながは、8月8日(土)~30日(日)の期間、軽井沢でのポップアップギャラリー「Galerie Taménaga POP-UP@軽井沢」を開催する。

会場は、JR軽井沢駅から車で約5分、徒歩約14分の場所にあるFLEX 軽井沢(六本辻ラウンドアバウト)だ。

多くの人の要望に応え3年ぶりに復活するポップアップ

「一枚の絵で豊かなひとときを」をテーマに、2022年夏にスタートした「Galerie Taménaga POP-UP@軽井沢」。

2024年の建物取り壊しに伴い、一時休止を余儀なくされていたという。


しかし今回、多くの人の要望に応え、FLEX 軽井沢(六本辻ラウンドアバウト)に会場を変えて3年ぶりに復活。駐車場の用意もある。

15名以上の作家の、新作含む約40点を展覧

「Galerie Taménaga POP-UP@軽井沢」では、吉川民仁氏、木下友梨香氏、北川麻衣子氏、江川直也氏をはじめとする15名以上の作家の、新作を含む約40点を展覧する。


吉川民仁氏の『森の中の風』(73×91cm)や、


竹内昌二氏の『緑映』(50×65cm)も出展される。

レセプションイベントを開催

また、8月9日(日)13時~18時には、レセプションイベント「中川ワインを愉しむ軽井沢の夕べ」を開催。

アート作品に囲まれながら、中川ワインが誇る美酒を楽しめる。

ギャルリーためながについて


「Galerie Taménaga POP-UP@軽井沢」を開催するギャルリーためながは1969年、銀座にて印象派から現代美術までを扱う画廊として創業し、以来半世紀に渡り国内外の美術館及び蒐集家に名品の数々を紹介してきた。

1971年にパリと大阪、2021年に京都に開廊。2025年9月には発祥の地・銀座から新たなアートの発信地として展示スペースを従来の3倍に広げ、南青山・骨董通りに移転した。

現在は各画廊において、ヨーロッパに限らず世界中から集まる作家達の作品を展覧。特に最近は日本人作家の作品を見せる機会も増えているそうで、美術業界において大きな役割を担っている。

この機会に「Galerie Taménaga POP-UP@軽井沢」へ足を運んでみては。

■Galerie Taménaga POP-UP@軽井沢
会期:8月8日(土)~30日(日)
時間:11時~17時
会場:FLEX 軽井沢(六本辻ラウンドアバウト)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢野沢原1323−1387
詳細:https://www.tamenaga.com/ja/exhibition/7930

■レセプションイベント「中川ワインを愉しむ軽井沢の夕べ」
日時:8月9日(日)13時 ~18時

ギャルリ―ためなが公式HP:https://www.tamenaga.com/ja

(ソルトピーチ)

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