
湯沢高原パノラマパークでは、7月18日(土)~8月23日(日)の期間、夏の特別イベント「湯沢高原サマーフェア2026」を開催する。現在、事前購入でお得な前売り券を販売している。
1日中楽しめるコンテンツが盛りだくさん
「湯沢高原サマーフェア2026」では、166人乗りの湯沢高原ロープウェイで約5分の空中散歩、標高約1,000mの山頂エリアから大パノラマの景色の中、今夏は、園内を散策しながら楽しめる謎解きアトラクション「ナゾトキトレジャーハンター」、昨年に続いて埋もれた宝石を掘り出す人気アトラクション「DIGGING RAW STONE」を実施。宝石探しは雨天でも楽しめる屋内アクティビティだ。
さらに、子ども向けの水遊び広場「水ASOBI」や、季節限定「ひんやりスイーツ」も登場。また、常設人気アクティビティの「サマーボブスレー706」や「ジップラインアドベンチャー」など、1日滞在しても飽きることなく楽しめるコンテンツを盛りだくさん用意している。
物語の主人公になってミッションに挑戦!

「ナゾトキトレジャーハンター」は、参加者が物語の主人公となって園内を巡る謎解きイベントだ。参加キットを購入してストーリーがスタート。園内に隠された手がかりをもとに、園内の各スポットでミッションに挑戦・解決しながらゴールを目指す。園内の飲食施設で解答用紙を提示すると、ソフトドリンク1杯サービスがもらえる特典付(参加キット1つで1杯)。料金は500円だ。
探検家になった気分で宝石を掘り出そう

宝石探し「DIGGING RAW STONE」は、砂の中に埋もれた色とりどりの“宝石”を掘り出す、ワクワク楽しい宝探し体験。まるで探検家になった気分で楽しめる。屋内アトラクションなので雨の日でも安心。見つけた宝石は旅の思い出として持ち帰ることができる。料金は1,000円。
無料の水遊び広場も登場

無料の水遊び広場「水ASOBI」は、斜面の地形を生かした滑り台など、子どもたちが元気いっぱいに水と触れ合いながら、涼しく安全に楽しめるエリアだ。小さな子どもでも安心して遊べる浅めの水場となっている。利用する場合は子どもの水着や着替えなどを用意しておこう。
夏限定のひんやりソーダフロートを販売

アルプの里エリアにある人気ジェラートショップ「ガレバハウス」では、夏限定のソーダフロートを販売。ひんやりさわやかで、ちょっと贅沢な夏のドリンクを楽しもう。
「たっぷり果肉の白桃フロート」「さわやかゼリーの紫陽花フロート」ともに1,200円で販売される。
お盆期間は営業時間を延長!

「湯沢高原パノラマパーク」では、8月13日(木)・14日(金)・15日(土)のお盆期間、ロープウェイおよび各種アクティビティの営業時間を通常より30分間延長。朝から夕方まで、たっぷりと湯沢高原の魅力を楽しむことができる。
東京から上越新幹線で約70分のところにある、日帰りでも宿泊でも楽しめる「湯沢高原パノラマパーク」の夏の特別イベント「湯沢高原サマーフェア2026」をチェックしてみては。
■湯沢高原パノラマパークのグリーシーズン営業
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
営業期間:~11月15日(日)
通常営業時間:8:40~16:40(上り最終16:20)
延長営業時間:8月13日(木)・14日(金)・15日(土)はチケット窓口8:20~16:30(通常16:20)、ロープウェイ8:40~17:20(通常16:40)※上り最終16:40/下り最終17:20
当日窓口料金:大人(中学生以上)3,500円、こども(小学生)1,700円、シニア(65歳以上)3,000円
HP:https://www.yuzawakogen.com
前売り券 販売サイト:https://www.kkday.com/ja/affiliate/whlb/yuzawa
※営業期間・営業時間は天候や来場者の安全を考慮した事由などにより、変更となる場合がある。最新の営業情報は湯沢高原パノラマパーク公式HPにて確認を。
(yukari)