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【栃木県日光市】「日光茶屋たばねのし」が新OPEN!掛川抹茶ブリュレなど3種の和クレープを提供

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上州屋が運営する上州屋旅館は、和クレープ専門店「日光茶屋たばねのし」を、7月18日(土)に日光東照宮へ続くメイン通りにオープンした。

伝統的な和の文化と現代的な感性を融合した和クレープ

「日光茶屋たばねのし」は、「和クレープを通じて世界中の人々に感動を届ける」をコンセプトに、伝統的な和の文化と現代的な感性を融合させた和クレープ専門店。静岡県掛川市の上質な抹茶を使用し、独自の配合によって抹茶本来の香りとうまみを引き出した和クレープを提供している。

もっちりと焼き上げられた生地となめらかなクリームが調和する味わい。加えて、包装には人と人との縁や想いを結ぶ象徴である水引をあしらうことで、日本文化の美しさを細部にまで表現している。

提供メニューについて


「日光茶屋たばねのし」の看板商品「掛川抹茶ブリュレ」1,190円(税込)は、静岡県掛川産の高品質な抹茶を使用したメニュー。

香り高い抹茶の風味と表面を香ばしく炙ったブリュレの食感が特徴だ。


日光店の限定商品「掛川抹茶ティラミス」1,190円(税込)では、マスカルポーネクリームと濃厚な掛川抹茶を重ね合わせ、仕上げに「日光」の文字を美しく表現している。

歴史ある日光の旅の思い出に彩りを添える贅沢な和クレープだ。


また、ドリンクとして「掛川抹茶ラテ」650円(税込)も登場。

掛川抹茶の芳醇な香りとほろ苦さ、ミルクのまろやかさが溶け合う上品で贅沢な味わいが楽しめる。

キッチンカー

なお、グランドオープンに先駆けて、期間限定で店舗前敷地内にフードトラックも出店していた。

「浅草茶屋たばねのし」のブランドコンセプトを継承

「日光茶屋たばねのし」は、浅草・鎌倉・豊洲など国内有数の観光地で多くの客に親しまれている「浅草茶屋たばねのし」のブランドコンセプトを継承しながら、世界遺産・日光東照宮の門前町という地域特性を活かした店舗だ。

日光限定メニューの展開を通じて、国内外から訪れる観光客へ和クレープの魅力を発信するとしている。

1913年創業の老舗旅館が新事業として参画

「日光茶屋たばねのし」を運営する上州屋旅館は、1913年創業、世界遺産・日光東照宮の門前町で100年以上にわたり営業を続けてきた老舗旅館。神橋や日光東照宮へ徒歩圏内という立地を活かし多くの観光客を迎えてきた。

上州屋旅館は、新たな事業への挑戦として「浅草茶屋たばねのし」のフランチャイズ事業に参画。「日光茶屋たばねのし」を通じて、国内外から訪れる観光客へ和クレープの魅力を発信するとともに、門前町・日光の新たな賑わい創出を目指しているという。

歴史と文化が息づく日光の街並みで「日光茶屋たばねのし」ならではの和の味わいを、楽しんでみては。

■日光茶屋たばねのし
住所:栃木県日光市中鉢石町911番地
営業時間:10:00〜18:00(L.O.17:30)
公式Instagram:https://www.instagram.com/tabanenoshi_nikko

上州屋旅館公式サイト:https://johsyu-ya.co.jp

(丸本チャ子)

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