
本格フランス菓子を販売する「パティスリーアンジュール2018」は、7月19日(日)より、夏に向けた新作スイーツ「マカロン・ カフェ」の販売を店頭にて開始している。
新商品「マカロン・ カフェ」紹介

「マカロン・ カフェ」は、夏の限定フレーバーとして開発された、コーヒーの豊かな香りと心地よいほろ苦さを引き出した新作スイーツ。
「パティスリーアンジュール2018」のこだわりである「マーガリンやショートニング、植物性コンパウンドクリーム等の添加物を一切使用しない」というフランス菓子の製法をベースに、素材の組み合わせを徹底的に追求したという。
北海道産小麦や比布町の「かっぱの健卵」が持つ素材本来の甘み、そしてタカナシ乳業のクリーミーな乳製品が、コーヒーの奥深いコクと上品に調和する。甘すぎず、すっきりとした後味に仕上げており、夏のティータイムにぴったりの大人な味わいだ。

「マカロン・ カフェ」は、夏の暑い時期でも、重すぎず贅沢に味わえるスイーツを届けたいとの想いから誕生した。
コーヒーの香ばしさと奥深さをしっかりと感じられるよう、試作を重ねて理想のバランスにたどり着いたという。
新商品・店舗概要
「マカロン・ カフェ」の価格は310円(税込)で、「パティスリーアンジュール2018」の店頭にて販売中だ。

「パティスリーアンジュール2018」は、2018年、北海道旭川市にオープンした。
店舗は「おたからや 永山3条店」と併設されている。

アパレル業界から転身し、30歳で製菓学校へ、その後パリで活躍するサダハル・アオキ氏の日本国内のアトリエや、南青山「ショコラ・シック」で修業を積んだ、オーナーパティシエール・田中さおり氏が営む店舗だ。「日常(アンジュール)を幸せにするお菓子」をコンセプトに、夫婦二人三脚でこだわりのスイーツを販売している。
なお、「パティスリーアンジュール2018」のマカロンは、遠方の人や贈り物を送る際も利用できるよう、公式オンラインショップでの取り寄せにも対応。焼き立ての美味しさをそのまま閉じ込め、徹底した品質管理のもと全国へ発送している。南青山と横浜での修行を経て、旭川の地で完成したこだわりの口溶けを楽しんでほしいという。
この夏、南青山の「ショコラ・シック」の味を受け継ぐ、本格フランス菓子店「パティスリーアンジュール2018」に新登場した、大人の限定スイーツ「マカロン・ カフェ」を味わってみては。
■パティスリーアンジュール2018
住所:北海道旭川市永山3条16丁目2-1
公式HP:https://www.patisserie-unjour.com
公式オンラインショップ:https://p-unjour.shop-pro.jp
(さえきそうすけ)