
山椒まぜそば
大衆的でレトロな世界観と確かな味で人気を博す「大衆食堂スタンドそのだ」の新業態、まぜそば専門店「麺処 山椒 そのだ裏天王寺店」が、7月25日(土)に大阪・天王寺にグランドオープンした。
痺れと香りを極めた山椒まぜそば
「麺処 山椒 そのだ裏天王寺店」は、日本人が古くから親しんできた「山椒」の魅力を現代のまぜそばとして再構築した、まったく新しいまぜそば専門店。「痺れと香りで食べる、スパイスまぜそば」をコンセプトに、ラーメンでもない、油そばでもない、目指したのは「山椒を味わうための一杯」だ。
爽やかな柑橘香と、心地よく尾を引く痺れが特徴の「山椒」を主役に据え、素材の調和を追求した。
一口目は華やかに鼻に抜ける「香り」、二口目はタレと麺が絡み合う「旨味」、三口目はじんわりと広がる快い「痺れ」——。食べ進めるごとにドラマチックに変化する、刺激的で新しいジャンクフードを提供する。
昼休みの活力に、仕事終わりのご褒美に、あるいは天王寺の街で飲んだ後の贅沢な〆にと、気持ちも腹も満たされる特別な食体験を提案している。
名物・麺メニュー5種
看板メニューの「山椒まぜそば」1,200円は、山椒の爽やかな香りと刺激的な痺れをダイレクトに感じる一杯。もちもちの特製太麺に濃厚な旨味ダレがよく絡み、最後は「締めのご飯」を投入してタレの旨味を最後の一滴まで堪能できる。

「山椒拌麺」880円は、具材はシンプルに三つ葉と赤玉ねぎのみで、山椒本来の爽快な風味をミニマルに楽しむ中毒性の高い一杯。サクッと食べやすく、酒のつまみや軽食にも最適だ。

「中華そば」980円は、アゴ(トビウオ)と煮干しから時間をかけて丁寧に引いた出汁をベースに、素材の深みを引き出した極上スープが特徴。魚介の豊かなコクと旨味が体中に染み渡る。

「チャーシュー麺」1,200円は、低温調理のチャーシューをふんだんに使用した中華そば。

「サイバーパンクヌードル(辛さ∞)」1,500円は、トッピングに煮卵を乗せ、ジューシーなチャーシューを増量したボリューム満点の一杯。独自に調合したエキゾチックな特製スパイスを好みの量だけ振りかけながら、自分好みのパンチのある辛さに調整できる。
一品料理・トッピングと厳選アルコール
トッピングや一品料理には、ライス300円、ラーメンスープ400円、穂先メンマ300円、トッピング各種(煮卵・生卵・ネギ・穂先メンマ)各250円のほか、煮卵・ネギ・穂先メンマ・チャーシューを盛り合わせた「中華そばの頭(アタマ)」660円を用意する。
アルコール・ソフトドリンクは、芋焼酎をベースに国産無農薬の山椒を使用しシャープでキレのある後味が特徴の「山椒焼酎(ロック)」700円、「サッポロ赤星小瓶」600円、「サッポロ焼酎 麦/芋 各種(ロック)」350円〜500円、南国フルーツのライチを使った「珍珍(ライチソーダ)」500円、大阪府豊能郡能勢町の能勢酒造が名水「桜川」の天然水と炭酸ガスのみで作る「能勢ソーダ」100円、「緑茶」100円を展開。
山椒まぜそばと山椒焼酎を組み合わせた“究極ペアリング”も提案する。
オリジナルグッズも販売
また「ただ食べる場所ではなく、その空間とカルチャーを持ち帰ってほしい」という想いから、デザインにこだわったオリジナルアパレル・グッズを店内で販売。オリジナル手拭い2,000円など、日常使いしたくなるポップでストリート感のある仕上がりとなっている。
最後の一口まで唸る山椒の痺れと香りを楽しめる新たなまぜそばを、体験してみては。
■麺処 山椒 そのだ裏天王寺店
住所:大阪府大阪市天王寺区堀越町15番5号
営業時間:11:30〜15:00(14:30 L.O)・18:00〜翌2:00(1:30 L.O)
食べログサイト:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27157947
※価格は全て税込
(丸本チャ子)