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秋田名物「いぶりがっこ」の旨味をクラフトジンに込めた「秋田県ジン」発売!

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秋田県男鹿市でクラフトサケ醸造所を軸にまちづくりを行っている「稲とアガベ」の関連会社であり、早苗饗蒸留所を運営するSANABURIは、スターマークと連携し、日本各地の魅力を発信する「県ジンプロジェクト by agataJapan」の第22弾商品として、秋田名物「いぶりがっこ」を使用した「秋田県ジン」を製造・発売する。

今回一般販売に先駆け、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始した。また今後、スターマークECサイト「老舗通販.net」、楽天市場でのオンライン販売のほか、東京都内をはじめとする飲食店や、スターマークが運営するホーチミン高島屋内の「agataJapan.cafe YUKIMURA」を含むベトナムをはじめ、世界各国での販売も展開していく。

日本各地の特産品の魅力をクラフトジンに込めて発信


「県ジンプロジェクト by agataJapan」は、スターマークが展開する、日本のよいもの宣伝・販売事業agataJapanのプライベートブランドagataJapan ORIGINALの一貫として、全国47都道府県に1商品ずつ、オリジナルのクラフトジン「県ジン」をブランド企画・開発し、展開する取り組み。

ご当地ならではの特産品をボタニカルに使用し、美味しさにこだわるのはもちろん、地域の魅力やお酒を片手に集まる場での楽しいコミュニケーションのツールとして、“県人も、そうじゃない人もみんな、笑顔にしたい。”をモットーとして、「県ジン」をきっかけに、都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりを行っている。

画像提供:雄勝野きむらや

今回、第22弾商品として、キーボタニカルに秋田県を代表する特産品である「いぶりがっこ」を使用した「秋田県ジン」が誕生。

画像提供:雄勝野きむらや

この商品では、いぶりがっこの製造過程で生まれる素材を丸ごとアップサイクルするサステナブルなクラフトジンづくりに挑戦している。

早苗饗蒸留所について



「秋田県ジン」の製造を手がける早苗饗蒸留所は、クラフトサケ醸造所・稲とアガベの関連会社として2023年に設立、2025年1月に秋田県男鹿市で稼働を開始した。

この蒸留所では、酒造りの過程で廃棄リスクの高かった酒粕からアルコールを抽出し、蒸留酒として新たな価値を生み出すサステナブルな取り組みを行っている。そして今回、「県ジンプロジェクト」の趣旨に賛同し、参画した。

「いぶりがっこの漬け汁」を使用した「秋田県ジン」


今回、「秋田県ジン」のプロジェクトで着目したのが、「いぶりがっこの漬け汁」。いぶりがっこの需要が全国で高まっていく一方で、製造過程で使用される漬け汁については、砂糖、食塩、米ぬかが贅沢に使われているのにも関わらず、製造後の使い途に乏しく、もったいない食材だったという。

「秋田県ジン」では、この「いぶりがっこの漬け汁」と合わせて、「稲とアガベの酒粕」を宝に変えるべく、製品づくりに取り組んだ。

いぶりがっこの燻製香は特徴が強いことから、バランスを重視しながら、秋田県そのものを感じられる「県ジンらしさ」にこだわった。その結果、単にアップサイクル(価値の循環)を目指すクラフトジンというだけでなく、その味わいもジンらしいジュニパーベリーの香りと共に、いぶりがっこの燻製香や酸味を感じるような香りが広がる深い味わいに仕上がったという。

ジン特有の爽やかさに野菜由来の丸みのある甘みが調和した、「秋田県ジン」の唯一無二の味わいを楽しんでみては。

■秋田県ジン by agataJapan
販売価格:6,600円(税込)
容量:500ml
アルコール度数:40%

スターマークECサイト(老舗通販.net):https://shinisetsuhan.net/collections/kenginproject

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:秋田名物いぶりがっこを製造過程丸ごと宝に変える「秋田県ジン」をつくりたい!

(yukari)

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