
Suilive 福岡博多店
SUISO JAPANは、日本製水素吸入器ブランド「Suilive(スイリーブ)」の体験型ショールーム「Suilive 福岡博多店」を、7月17日(金)にグランドオープンした。
画面ではわからない「使い心地」を体感できる

Suilive 東京銀座店
「Suilive 福岡博多店」は6月18日(木)にオープンした「Suilive 東京銀座店」に続く2店舗目となる。博多は九州の玄関口であり、国内外から多くの人が行き交うエリア。同社によれば、JR博多駅直結という立地により、福岡市内だけでなく、九州各県やインバウンド客も、実機を確認できる環境が整ったという。

Suilive 公式アンバサダーの滝川クリステル氏とSuilive SS-600+
同店は、日本製の水素吸入器や水素溶解装置をはじめとする製品を、実際に「見て・触れて・体験できる」ショールーム。
同社によれば、水素を取り入れる暮らしに関心はあるものの「自分に合うかどうかわからない」「機種の違いが判断できない」「価格に見合うのか確かめたい」という消費者の声が多く、画面越しの情報だけで判断することの難しさに長年向き合ってきたという。
同店では、専門スタッフが来店客一人ひとりに要望を尋ねながら、機種選びをサポートする。
Suiliveのこだわりの製品づくりと実績

Suilive 日本製電解槽の製造の一部
同ブランドでは、ISO13485(医療機器の品質マネジメントシステム規格)認証を取得した自社工場で開発・製造を行っており、水素機器の心臓部である「電解槽」については専用工場を設けて、日本の技術を活かした高品質な電解槽を採用している。

(匠式製造方式)製造の一部
また、熟練の職人が一台ずつ手作業で仕立てる「匠式製造方式」により製造。
さらに、専門分野の異なる6名の監修医による監修体制を敷いており、各監修医が医療機関において実際にSuiliveを活用し、医師の視点からの助言・知見を共有することで、安全性を継続的に検証している。
フランスの名門サッカークラブ「パリ・サンジェルマン」や東京マリオットホテルへの導入や、順天堂大学医学部整形外科学講座との共同研究成果を発表するなどの実績もあるという。
日本製の水素吸入器をショールームで体験してみては。
■Suilive 福岡博多店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ7F(KITTE博多内)
営業時間:10:00~21:00(博多マルイの営業時間に準じる)
公式HP:https://suilive-suisojapan.com
(山崎正和)