
群馬県高崎市に本社を構え、保育業界に特化した人材サービスを全国21拠点で展開するアスカは、7月14日(火)に沖縄県北中城村の「つなぐ認定こども園」にて「100万人のクラシックライブ」を開催した。
全国の保育施設へ音楽体験を届けるプロジェクト
保育現場では、子どもたちの豊かな感性や創造性を育むため、多様な体験活動の重要性が高まっているそう。一方で、芸術や文化に触れる機会を継続的に設けることは、時間や運営面などから各施設だけで実現することが難しい場合もあるという。
アスカは、日本中小企業経営者協会、100万人のクラシックライブと連携し、全国の保育施設へプロの演奏家による生のクラシック音楽を届けるプロジェクトを推進している。
同プロジェクトでは、保育施設を訪問し、生演奏を届けることで、子どもたちが音楽の感動を身近に感じられる機会を創出するとともに、保育現場に新たな体験価値を提供することを目指している。
「つなぐ認定こども園」での開催の様子


「つなぐ認定こども園」での「100万人のクラシックライブ」には、園児・職員、保護者あわせて約150名が参加。
約30分間のライブで、伊師裕人さんによるヴァイオリンや宋珠英さんによるピアノなどによる迫力ある生演奏が披露され、子どもたちは音楽に合わせて手拍子をしたり、身体を動かしたりしながら、思い思いに音楽を楽んだそう。
演奏の合間には、楽器紹介や演奏家との交流も行われ、普段触れる機会の少ない本物の音楽を身近に感じられる時間となったようだ。

子どもたちからは、「近くで見られて楽しかった!」「きらきら星が聞けて嬉しかった」「また来てほしい!」などの感想が寄せられたそう。

また、先生からは「生演奏ならではの迫力に感動しました。ホール中に音の振動を感じたのは、初めての体験でした」などの声が、保護者からは「とても貴重な体験になった」といった声が寄せられたという。
連携団体について
日本中小企業経営者協会は、中小企業の経営者に向けて、経営に必要な情報提供やセミナー・相談会などを全国で実施する非営利法人。情報格差の解消を理念に掲げ、中小企業の持続的な成長を支援するとともに、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。
100万人のクラシックライブは、日常に音楽があふれる街を目指して、プロのクラシック演奏家と社会を繋ぎ、演奏機会を創出するとともに、生演奏の感動共有を通じて人と人が繋がる場が広がるよう、日本全国で各地の主催者と協働しクラシックライブを展開している。
誰もが本格的なクラシックライブを身近に開催できる仕組みづくりを進めており、生演奏を通じて人と人がつながる場の創出に取り組んでいる。
アスカは、保育業界に特化した人材サービスを全国21拠点で展開。保育士不足の解消をはじめ、採用・定着支援、人材育成、自治体との連携事業、保育施設向けセミナーの開催など、保育現場を総合的に支援している。
また、人材サービスの枠を超え、企業・団体・自治体との連携を通じて、子どもたちや保育現場へ新たな価値を届ける取り組みを推進。子どもたちの豊かな成長につながる取り組みにも力を入れている。
アスカは今後も、日本中小企業経営者協会、100万人のクラシックライブと連携し、全国の保育施設へ音楽体験を届ける活動を継続するとともに、企業・団体・保育施設をつなぐ新たな社会貢献活動を推進していく考えだ。
保育園がコンサート会場に!全国の保育施設へ音楽体験を届けるプロジェクトに注目してみては。
アスカ HP:https://www.asuka-hu.co.jp
日本中小企業経営者協会 HP:https://smb-japan.or.jp
100万人のクラシックライブ:https://1m-cl.com
(Higuchi)