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【香川県高松市】共創プロジェクト「つながる香川手みやげラボ」始動!第1弾は「うみとそら 菓子店」

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香川県高松市の「ツジセイ製菓」とJR四国ステーション開発は、香川県の魅力を発掘し、新たな地域ブランドの創出を目指す共創型プロジェクト「つながる香川手みやげラボ」を立ち上げた。

垣根を越えてつながり、香川の魅力を発信する取り組み


同プロジェクトは、「JR四国ステーション開発」が運営を行うJR高松駅「Shikoku meguru」を発信の拠点とし、県内外の売店事業者との連携を広げながら「瀬戸内」「香川」をキーワードに、新たな土産ブランドを共創していく取り組みだ。

一企業だけではなく、売店・メーカー・地域・教育機関が垣根を越えてつながることで、香川の魅力を発信する新たなプラットフォームの形成を目指す。

展開店舗は海の玄関口でもあるJR高松駅の「Shikoku meguru」と、空の玄関口である高松空港の「四国空市場」の香川県内2か所のみ。

プロジェクト第一弾は「うみとそら 菓子店」


同プロジェクトの第一弾として、瀬戸の都 “高松” をコンセプトの舞台とし、そらの玄関口「高松空港」と、陸とうみの玄関口「JR高松駅」の限定展開ブランド「うみとそら 菓子店」を始動した。


瀬戸内産のレモン果汁と香川・直島の完全天日塩「SOLA SHIO(ソラシオ)」を使った「瀬戸の都 タルトケーキ “しおと檸檬”」と、瀬戸内レモンピールを使用した「瀬戸内 華やかレモネードじゅれ」を発売する。


香川県の直島は、現代アートの聖地として世界的に知られる島。瀬戸内海の海水を太陽熱だけで結晶化させた完全天日塩「SOLA SHIO」はミネラルが豊富で、まろやかな旨味が特徴だ。太陽の熱だけで作っている天日塩は、国内でも少ない。

完全天日塩「SOLA SHIO」を使用した2商品


「うみとそら 菓子店」の商品の一つ目の「瀬戸の都タルトケーキ “しおと檸檬”」は、5個入り。香ばしく焼き上げたクッキー生地のタルトに、瀬戸内レモン果汁とアクセントに香川県直島で生まれた完全天日塩「SOLA SHIO」を使用したなめらかな芋ペーストをあわせた。中にカスタードクリームを閉じ込めており、しっとりとした食感のタルトケーキになっている。


二つ目の商品の「瀬戸内 華やかレモネードじゅれ」は、瀬戸内レモンピールを使用したみずみずしいジュレだ。瀬戸内を彷彿とさせるさわやかな味わいは、冷やしても凍らせてもおいしく、二つの食感を味わえる。

香川のファンを増やすとともに、地域経済の活性化に寄与

「つながる香川手みやげラボ」の始動について「JR四国ステーション開発」の小松敬氏は、次のようにコメントを寄せている。

「商品を通して、この地域を記憶し、瀬戸内の新しい『うみとそら』のカルチャーを感じていただきたいと思います。また、四国・香川の方々とつながりながら、ここから始まる新たな発信にご期待下さい!(一部抜粋)」

また「高松空港」の正本早枝子氏は、次のとおりコメント。

「空と海の玄関口がつながることで生まれたこの商品を通じて、多くのお客様に香川の魅力を感じていただくとともに、地域事業者の皆さまと共に香川のファンを増やし、地域経済の活性化に寄与していきたいと考えています(一部抜粋)」

「ツジセイ製菓」企画担当の大住怜央氏は、次のようにコメントした。

「汗がTシャツに滲むように旅の思い出もまた、気付けばじんわりと“いま”から思い出に変わる、お土産はそのときを合図するような儚くもやわらかな存在です。そんなやわらかい記憶の移り変わりを表すかのような、やさしいお土産が誕生しました。この”うみとそら”が”瀬戸の都”高松を訪れた多くの人々の思い出を彩る、そんなお土産菓子になってほしいです!(一部抜粋)」

香川の魅力を発信する新たな取り組みから生まれた商品を手に取ってみてはいかが。

■Shikoku meguru
住所:香川県高松市浜ノ町1番20号 TAKAMATSU ORNE 1階
HP:https://shikokumeguru.jp

■四国空市場
住所: 香川県高松市香南町岡1312-72 高松空港内
営業時間:8:30~20:00
HP:https://www.takamatsu-airport.com/shop/yosora

(ASANO)

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