
メタウォーターが、8月3日(月)、本社「JR神田万世橋ビル」前にて、ジェイアール東日本ビルディング、および日本管財の協力のもと、「メタウォーター打ち水大作戦2026」を開催する。
恒例イベント「メタウォーター打ち水大作戦」
「メタウォーター打ち水大作戦」は、日本水フォーラムが主催する「打ち水大作戦」の企画主旨に賛同し、水・環境インフラを支える企業として毎年「水の日(8月1日)」に合わせて開催している恒例のイベント。
今年で18回目の開催となる「メタウォーター打ち水大作戦2026」では、昨年に引き続き、メタウォーターの本社と事業所、および同社グループが事業を受託している浄水場などの事業受託現場、計19カ所(予定)をオンラインモニターでつなぎ、各所で一斉に打ち水を行う。
参加人数は、全体合計で80~100人前後を想定しているとのことだ。
「水の日」と「水の週間」
「水の日」についても紹介しよう。
国土交通省は、水資源の有限性、水の貴重さおよび水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、毎年8月1日を「水の日」、そしてこの日を初日とする1週間(8月1日~7日)を「水の週間」として、さまざまな関連イベントを実施している。
「打ち水大作戦」について
日本水フォーラムが主催する「打ち水大作戦」は、真夏の異常な高温や頻発する災害、「春」や「秋」でも暑い日がつづく状況といった進行し続ける「気候変動」に対策を立て適応していく企画。みんなでいっせいに水をまいたら真夏の気温が下がるという仮説を検証するための社会実験として、2003年にスタートした。
「打ち水大作戦」は、日時を決めて残り湯などの二次利用水をつかって、みんなでいっせいに打ち水をする、たったそれだけ。
たったそれだけのことで、真夏の気温を下げられる。ヒートアイランド対策に効果をあげる。真夏の電力エネルギーの節約になる。地球にやさしい人になれる。体も気持ちも爽やかになれる。コミュニティがひとつになれる。みんながハッピーになることができる。
「メタウォーター打ち水大作戦2026」に注目するとともに、家で打ち水をしたり、打ち水イベントに足を運んだり、自分でできる「打ち水大作戦」に取り組んでみては。
■メタウォーター打ち水大作戦2026(予定)
日時:8月3日(月)12:00~12:15頃
会場:メタウォーター本社・事業所・浄水場などの事業受託現場 計19カ所
本社住所:東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル
メタウォーターHP:https://www.metawater.co.jp
打ち水大作戦2026:https://uchimizu.jp
(佐藤ゆり)