
東京・上野のホテル「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」は、「永井酒造」と「木本硝子」と協業し、酒・酒器・料理のペアリングを堪能する特別な「トリプリングディナー」を、8月29日(土)にホテル1階レストラン「Bistro NOHGA(ビストロ・ノーガ)」にて開催する。
18回目となる「トリプリングディナー」
『CRAFT Your Senses 職人の技と心に触れ、感性をひらく』がテーマの「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」は、地域の伝統工芸工房やショップとのコラボレーションを通じて、ホテル内にとどまらず、ホテル周辺の魅力を発信している。なかでも地域の老舗硝子企業「木本硝子」との協業は、ホテル開業当時より継続しており、酒・グラス・料理のペアリングを楽しめる「トリプリングディナー」は、毎回好評だ。
第18回目となる今回は、伝統と革新がテーマ。
日本酒は、「永井酒造」おすすめの全5種。群馬県の「永井酒造」代表取締役社長6代目蔵元・永井則吉氏をゲストに迎え、酒造りに込めた想いや蔵の個性、日本酒の魅力を引き出す味わい方を聞きながら楽しめる。
またグラスは、「木本硝子」の代表・木本誠一氏が、日本酒の個性に合わせたものをセレクト。それぞれのグラスが持つ特徴や、日本酒の味わいを引き立てる楽しみ方についても知ることができる。
さらに、「永井酒造」の日本酒に合わせた「Bistro NOHGA」特別ディナーコースを提供。全5品は夏に旬を迎える食材と、地域の恵みを生かした特別なディナーを用意する。
開催日時は、8月29日(土)の19:00~21:00。料金は15,800円(税・サービス料込)となっている。
地域の魅力を発信する「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」

「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」は、「CRAFT Your Senses 職人の技と心に触れ、感性をひらく」をテーマに、地域の伝統工芸工房やショップとのコラボを通じて、その土地ならではの文化や技術を体験してもらえるよう、様々な取り組みを行っている。
また、地元の工芸品やコラボ商品の館内での活用や販売で、地域経済の活性化にも貢献。さらに、特別なホテル内での展示会やイベントを通じて、地域の新しい魅力を発信するなど、宿泊だけでなく、訪れる人々に忘れられない体験を提供することを目指している。

1階にある「Bistro NOHGA」は、地域食材と自然な製法にこだわり、日本の四季を感じるフレンチベースのコンテンポラリー料理を届けている。
革新的な日本酒を作る「永井酒造」

永井酒造は、1886年創業。群馬県川場村の豊かな自然と、利根川源流域・武尊山の伏流水に魅せられた初代が酒造りを始めて以来、140年にわたり“地元の自然美を表現するきれいな酒造り”を追求している。
硝子食器の老舗企業「木本硝子」

1931年創業の木本硝子は、東京・台東区に拠点を置く硝子食器の老舗企業で、江戸切子などの伝統技術を受け継ぎながら、職人やデザイナーと協業し、現代の暮らしに合う製品を企画。近年は黒の江戸切子や日本酒専用グラスなど、独自性の高い商品で注目を集めている。
日本酒をより美味しく味わうために、酒グラス×酒×料理の相性をペアリングさせることを「TRIPRING/トリプリング」と称し、2025年11月に商標を登録した。
日本酒・酒器・料理のペアリングを堪能できる「トリプリングディナー」へ、足を運んでみては。
■「ビストロ・ノーガ」-トリプリングディナー2026盛夏編-
開催日時:8月29日(土)19:00~21:00
開催地:「Bistro NOHGA」
所在地:東京都台東区東上野2丁目21-10
HP:https://www.nohgahotel.com/ueno/restaurant
予約ページ:https://www.tablecheck.com/shops/bistro-nohga/reserve?menu_items=69c21616c65fa3a5714e5870
※「トリプリング」は木本硝子の登録商標
(erika)