
西部ガスグループである八仙閣は、1967年の創業以来初となるオリジナルキーホルダーガチャ「八仙閣オリジナルキーホルダーガチャ」300円(税込)を「天神スカイビアガーデン」にて販売している。6月22日(月)〜10月11日(日)の期間限定だ。
モチーフになったのは、特製博多皿うどん、エビチリ、酢豚など、長年親しまれてきた人気料理。また、普段はあまり主役にならない鍋や、八仙閣のロゴマーク、オリジナルイラストまで、思わず集めたくなるアイテムをアクリルチャームとしてガチャにした。「食べて終わり」ではなく、「今日の思い出を持ち帰る」。
そんな新しい飲食体験を提案する。
「八仙閣オリジナルキーホルダーガチャ」制作の背景
八仙閣では長年、多くの人に中華料理を通じて笑顔を届けてきた。一方、近年では料理のおいしさだけでなく「体験」や「思い出」が価値として求められるようになっているという。
また、推し活やコレクション文化の広がりによりカプセルトイ市場は年々拡大し、大人が楽しめる趣味としても人気を集めている。

そこで八仙閣は、「食べた思い出をカタチにできないか」という発想から、料理をモチーフにしたオリジナルキーホルダー「八仙閣オリジナルキーホルダーガチャ」を制作。何が出るかは回してからのお楽しみ。全10種類。そのうち1種類はシークレット。
友人同士で交換したり、コンプリートを目指したり、ビアガーデン後の新しい楽しみ方も生まれるだろう。
八仙閣が目指すものと期待すること

八仙閣は、ビアガーデンを楽しんだあとに、「最後にガチャ」という新たなワクワクを演出。
「八仙閣オリジナルキーホルダーガチャ」が、帰宅後も、バッグや鍵を見るたびに「あの日、おいしかったね」と思い出していもらえるような、そんな会話が生まれるアイテムになることを目指しているという。
また友人同士や家族で見せ合ったり、SNSへ投稿したりと、飲食体験を超えたコミュニケーションのきっかけになることも期待しているとのことだ。
創業60周年の節目を迎える八仙閣の挑戦
八仙閣は今回、「食べる」だけではなく「持ち帰る」「集める」「誰かに見せたくなる」そんな新しい楽しさに挑戦している。
来年度、創業60周年という節目を迎える八仙閣が、これまでの飲食店の枠を超え「食べる楽しさ」だけでなく「集める楽しさ」も届ける新たな挑戦だ。
この機会に、「八仙閣オリジナルキーホルダーガチャ」を楽しんでみては。
■八仙閣オリジナルキーホルダーガチャ
販売期間:6月22日(月)〜10月11日(日)
販売場所:天神スカイビアガーデン
住所:福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館17階屋上
詳細:https://8000.co.jp/7495
(ソルトピーチ)